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小塩便り52 大雪!

2017年02月15日

猛烈な寒波で、日本海側の各地に大雪をもたらした先週。

小塩も積雪85cmの豪雪でした。
ここ数年、雪が少なかったので、びっくり!

銀世界をご覧下さい。


道の奥が山荘です。 2017/02/11  12:09
この辺りは除雪車で雪かきされていますが、
途中で終わっていました。

車も近づけず、膝まで雪に埋まってのラッセル!
食料などの荷物運びに、ひと苦労。


山荘は、すっぽり雪の中!  2017/02/11
雪はどんどん降り積もり・・・。


翌日は、枯れ木に花が咲きました。 2017/02/12  9:52






スキーウエアーで完全装備。カメラを携えて散歩に出掛けました。


雪かきされた後に、うっすらと新雪が積り、私の足跡が・・・。
鹿の足跡も有りました。




小塩川も、そびえ立つ北山杉も、寒そう!




十年ぶりぐらいでしょうか、久々の豪雪!  2017/02/12

村の人たちは、雪下ろしや雪かきで大変です。
「もう降らないと思っていたのに、いつまでも降り止まなくて!」と。

雪の小塩でした。

今も雪花が舞っているのでしょうか・・・。


  


Posted by あかねさす at 16:33Comments(0)自然小塩便り

スキージャム勝山で初滑り!

2017年02月08日

へたの横好きですが、スキーを楽しんでいます。

この冬は、初めは雪が少なく、ヤキモキしていました。
ようやくゲレンデにも雪が降り積もり、先日スキー合宿が実現。

福井県のスキージャム勝山で、白銀の世界を堪能しました。

                         (撮影 I.I)


スキー場に向かう道路は、真っ白です。2017/02/02


法恩寺山(標高1357m)が彼方に!


標高1320m、ゲレンデ最高地点近くの樹氷


気温 -3°C  2017/02/03


勝山の街並みが、左下方に広がっています。


銀色に輝く、福井県立恐博物館のドームも、見えましたよ!


なだらかなスロープ  2017/02/03


気温はマイナスですが、風もなく青空が広がり最高のスキー日和です。
スノーパウダーのゲレンデと、樹氷の絶景を、堪能。

翌日は気温が上がり、樹氷はすっかり溶けてしまいました。

スキーは、へたっぽですが、素敵な自然の中で遊べた
楽しく、幸せな3日間でした♪

ケガしなくて、良かった(^_-)-☆


  


Posted by あかねさす at 16:16Comments(0)自然との交感

御在所岳登山 雪・樹氷・奇岩!

2016年12月20日

2016年12月18日(日) 晴れ

前日、湯の山温泉で1泊。

ロープウェイで、御在所岳(標高1212m)に登りました。

山頂付近は、気温-1°C。積雪10cm。

キラキラ光る樹氷や、水晶に閉じ込められた様な、氷の造形に出会えました。

また、花崗岩の不思議な岩や、遥か岸壁の氷の滝に挑戦するクライマーの姿も!


御在所ロープウェイ  2016/12/18  9:09
ふもとの湯の山温泉駅から10人乗りのゴンドラで、山上公園へ。
標高差780m、12分間の空中散歩です!


雪景色がお出迎え!
正面の山が、一等三角点のある御在所岳(標高1212m)です。

足もとの雪が凍っているので、滑らないよう慎重に・・・。


御在所岳山頂 2016/12/18  9:38
立派な標識が建っています。
気持ちの良い天気で、青空に白銀がまぶしい・・・。
動物の足跡を見つけました。

そして、樹氷! 


御在所スキー場の樹氷  2016/12/18  9:55


御在所スキー場の樹氷  2016/12/18  9:55


御在所スキー場の樹氷  2016/12/18  9:55
自然が造った氷の華!

地表にも不思議な造形が・・・。




枯れ草のクリスタル! 2016/12/18  9:58


枯れ草のクリスタル! 2016/12/18  9:58


日が当たり、気温が高くなると消えてしまう、つかの間の自然の美!

さて、山上公園のスキー場を後に、いよいよ山歩き。
国見岳をめざします。

ゴロゴロとした石だらけの急な下り道は、雪が凍っていて、注意、注意!


国見峠から国見岳へのコースで・・・。 2016/12/18 10:48
ここまで来ると、一安心。


石門  2016/12/18 11:13
国見岳の近くに存在します。

大きさ比較のため、参考人物を・・・。

石門  2016/12/18 11:13


藤内壁の滝が凍っています。 2016/12/18 12:30
氷壁の中央に、小さくクライマーの姿が・・・!
他に4人の姿が見え、グループで氷壁に挑戦しているようです。


藤内小屋に到着  2016/12/18  13:46
下山の途中に在り、なかなか味のある山小屋です。1泊2食付き4700円。

しばらく下ると、巨大な鉄パイプを組んだ建造物が現れました。


水の中をじゃぶじゃぶ歩いて通過 2016/12/18  14:17


不思議なこの建造物は、豪雨による被害を少しでも食い止める為のもの。
2008年の豪雨の爪痕が、今もあちこちで見られます。




日向小屋  2016/12/18 14:20
土石流で流された日向小屋ですが、場所も新たに建ちました。
名前にぴったり。ひなたに佇んでいます。

ここまで下ればあと少し!

14時45分、出発点の湯の山温泉ロープウェイ駅に帰還。


帰路の高速道路からの夕焼け  2016/12/18  16:47

かなり疲れましたが、変化に富んだ、楽しい山歩きでした。

翌日から、階段の上り下りが辛い。ロッボト歩きが上手になって来ました。


  


Posted by あかねさす at 19:18Comments(0)自然との交感山歩き

苔玉の紅葉!小塩の黄葉!

2016年12月12日

今年は、苔玉の紅葉が見事でした。


実生から育てた楓の苔玉 2016/11/19


手中の紅葉狩りです。




こちらも真っ赤に染まりました。 2016/11/29


春には、楓の根方にスミレが咲きます。
スナゴケがふんわり!


2016/12/05

 苔玉たちの親にあたる小塩の楓は、
あまり赤くならず、黄色に!
            

2016/11/12 15:05


2016/11/12


2016/11/12


散紅葉! 2106/11/23  13:15

心待ちにしていた、小塩の紅葉が終わりました。
同じようで、毎年違うのを実感・・・!

  


Posted by あかねさす at 23:16Comments(0)小塩便り苔玉ミニ盆栽

小塩便り51 山腹の紅葉樹!

2016年12月05日

ひと月ほど前ですが、小塩の山で、見事に紅葉している木を見つけました。


楓の類ではなさそうです。 2016/10/05  13:13
何の木か気になって、カメラを肩にミニ山登り!


木の下に辿り着くと、素晴らしい眺めです。




この見事な紅葉の木の名は?


ほんの少しですが、ここまで登ると景色も違って見え、
小塩山荘が、小さく俯瞰できました。


一枝手折って帰り、竹花入れに・・・。 2016/10/05  13:48


高窓からのひかりに、一瞬の美が浮かび上がって! 2016/10/05  13:54


 2016/10/05  13:53


夕日に映えて! 2016/10/05  16:01
樹木図鑑で調べたのですが、特定は難しい・・・。


同じ日、小塩のモミジは、まだ緑でした。2016/10/05





  


Posted by あかねさす at 22:36Comments(0)自然との交感小塩便り

小塩便り50 庭を彩った秋の花たち♪

2016年12月01日

遅ればせながら、庭を彩った秋の花たちのご紹介です。

白萩が咲きこぼれ、山芍薬は赤い実を爆ぜ、

更科升麻の蜜を求めて、蜂や蝶がやって来ました。

桔梗や、ホトトギス、シュウメイギクが今年から仲間入りです。


山芍薬の実 キンポウゲ科 2016年10月
トウカエデの根方に今年もたくさん・・・。


ススキを添えて!




秋桐(アキギリ) シソ科


アキギリ
和名は、秋に咲き、桐の花に似ているからと・・・。


更科升麻(サラシナショウマ) キンポウゲ科


野菊やススキもこんにちは!


杜鵑(ホトトギス) ユリ科
今年の新顔ですが、もう庭になじんでいます。


ホトトギス
和名は花の斑点を、ホトトギス(鳥)の胸の斑点に見立てて・・・と。


桔梗(キキョウ) キキョウ科
涼やかな花姿です。色も!


秋明菊(シュウメイギク) キンポウゲ科
別名、貴船菊。
後ろの青紫色の花は、秋丁字(アキチョウジ)
秋に丁字形の花を咲かせます。


秋桜(コスモス)  キク科  2016年10月
周山の「山国まつり」のイベントで、コスモス畑に入って頂戴して来ました。
秋の花ですねぇ。

今日は12月1日
小塩はすっかり冬です。遅い秋の花便りでした♪

  


Posted by あかねさす at 16:08Comments(0)小塩便り

東北訪問 平泉~奥入瀬渓流~八甲田山 4

2016年11月22日

2016年10月25日(火) 晴れ/曇り

雪の八甲田山!

今日の予定は、101人乗りの八甲田ロープウェイで八甲田自然公園まで上り、
雲上の散策です。ロープウェイを降りると新雪がお出迎え。雪の赤倉岳山頂にも立てました。

前日は、ロープウェイがしばしば止まるほどの風雪で、荒れた天気との事でしたが、
今日は、風もなく穏やかです。昨日は、十和田湖も午後は荒れていました!


          酸ヶ湯(すかゆ)温泉  2016/10/25 9:21
酸ヶ湯温泉は、混浴の千人風呂で有名な、一軒宿の秘湯です。
現在は、8時から9時は女性専用になっていて、千人風呂を女性だけでゆっつたり
楽しめます。嬉しいですね~。
でも、その流れに反対する「混浴を復活させる会」のポスターと、署名を求めるビラも置かれていて、
少し笑ってしまいました。



         酸ヶ湯温泉遠望


            温泉前のナナカマド


八甲田連峰の大岳(標高1584.5m)を望む  2016/10/25  9:25

酸ヶ湯温泉を少し上ったパーキングから、鳥居をくぐって、
登山道が大岳へと続いています。

紅葉と新雪。自然からの素敵なプレゼント!

酸ヶ湯温泉を10時30分発位のバスに乗り、八甲田ロープウェイ駅まで移動。
ここも観光客の行列で、ごった返していました。

八甲田ロープウェイは、標高1300mの山頂駅まで10分です。


   八甲田山ロープウェイの山頂公園駅  2016/10/25 11:16
    雪のお出迎えに、みんな大はしゃぎ!  


遠くに、岩手山が浮かんでいます。手前はナナカマドの実。


          田茂萢湿原と八甲田連山  2016/10/25 11:37


      雪をざくざくと踏んで歩くのは、とても気持ちが良い。
地図で見ると、冠雪した赤倉岳(中央にそびえる山)まで約1時間の登りです。
風は無く、天気も急に崩れそうにないので、靴紐を絞め直し、山頂めざしていざ出発。


         山頂近くに建つ祠  2016/10/25  12:46
 雪を踏みしめて登って来ると、ここは厳しい冬景色でした。
祠に、「エビのしっぽ」が!初めて見ました!


    赤倉岳山頂(標高1541m)  2016/10/25  12:53
気温は氷点下。誰もいず、僅かな踏み跡もここで終わってました。


風が強く、山頂付近は、「エビのしっぽ」が発達していました。まだ10月なのに・・・。



    

     エビのしっぽ  2016/10/25 12:57
エビのしっぽは、樹氷の1種で、空気中の水滴や水蒸気、雪などが
強風で木などに付着。風が強いほど風上に向かって羽毛状に成長します。
この形から海老の尻尾と・・・。
風の方向、解りやすいですね。


      真冬、白銀の世界に紛れ込んでしまったよう!


    一歩一歩、注意して雪道を下ります。 2016/10/25 13:01
   遠くに 青森湾と青森市が見えています。左の山上に小さくロープウェイの駅も。




雪の八甲田山。名残りを惜しみなが、キュッとキュとなる雪を楽しみました。
すれ違った人は、一組のご夫婦のみ。
ロープウェイの辺りは、観光客で賑わっていましたが、あの絶景に出会えたのは、どうやら3人だけのようです。

14:30発のロープウェイで下山。15:03発の青森行の東北JRバスに乗車。


  下りの ロープウェイからの紅葉   2016/10/25  14:35

山上駅には11時過ぎに着いたので、約3時間半の、素晴らしい八甲田山の雪山体験でした。



            青森駅前   2016/10/25  19:14
夜になり、結構激しい雨になりました。
今日のお宿は、21:00青森発のJR高速夜行バス。東京駅に翌日の6:35に到着です。

今回の旅行は、盛り沢山で、後半は一人旅。ちょっぴり心配をしていましたが、
天気に恵まれて、思い掛けなく雪の八甲田山(赤倉岳)まで行けました。
バスや電車の乗継も、余裕を持ってでき、緊張しながらも、楽しく嬉しい日々でした。

もたもたしていて、1ヶ月遅れのブログになってしまいました。

奥入瀬渓流も八甲田山も今ごろは、すっかり冬景色なのでしょうね。


  


Posted by あかねさす at 21:35Comments(0)自然山歩き

東北訪問 平泉~奥入瀬渓流~八甲田山 3

2016年11月14日

2016年10月24日(月) 曇りのち雨

奥入瀬渓流ハイキング

八戸駅を8時に出発する十和田湖行のバスは、超満員。

臨時バスが1台出ましたが、補助席を上げてぎゅうぎゅう詰め。
出発が30分遅れました。


   時折、時雨がぱらつき、車窓から虹が見えました! 2016/10/24 9:36


        奥入瀬渓流の紫明渓で下車。 2016/10/24  10:00
長年憧れていた、紅葉の奥入瀬ハイキングです。


          黄金に輝くトチの葉。    2016/10/24  10:39






  陽が射すと、水面も木の葉もキラキラ輝きます。


    落ち葉の小径を辿って・・・。2016/10/24  10:53


           溜まりに吹き寄せられた木の葉




              車道のすぐ横を、渓流が流れています。



     奥入瀬川に流れ落ちる滝をパチリ!


         銚子大滝  2016/10/24  13:41
  高さ7m、幅20m、水量が多く、近付くとしぶきが掛かりそうでした。
ここまで来ると、十和田湖の「子ノ口」まで、あと一息。


      子ノ口水門  2016/10/24  14:03
奥入瀬渓流の水量は、この水門によって調整されています。


       十和田湖到着。  2016/10/24  14:15
しだいに雨と風が激しくなり、、湖面は、白波が吹き荒れていました。
湖岸に激しく荒波が打ち寄せ、傘を差せないほどの風雨です。
子ノ口バス案内所で、酸ヶ湯(すかゆ)温泉までの乗車券を買い、ホッと一息。

今日の、紫明渓から子ノ口までの奥入瀬渓流ハイキング(約13km)。
時折時雨れましたが、陽が射すと、雨に濡れた木の葉がきらきら舞い散り、
何度も歓声をあげていました。
渓流に沿った遊歩道は、歩きやすく道標や案内板もしっかり付いています。
上流に行くにつれ、観光客が多くなり、車の渋滞も発生していましたが・・・。

今日のお宿は、酸ヶ湯温泉。
子ノ口15:11発、青森行のJRバスで酸ヶ湯温泉に向かいます。
ちょっぴり疲れました。おんせんが楽しみ!


  


Posted by あかねさす at 16:48Comments(0)自然ハイキング

東北訪問 平泉~奥入瀬渓流~八甲田山 2

2016年11月11日

10月23日(日) 晴れ

京都から一関まで一緒だった友人と、一関駅で別れ、私は八戸へ。
八戸から奥入瀬、十和田湖方面へのバスが出ています。

彼女は、東北新幹線で青森へ。その後、JRバスで八甲田山荘へ向かいました。
山荘で、山仲間たちと落合い、八甲田山登山との事。


私も影響を受けて、今回の旅行に八甲田山の地図を携帯してきました。


盛岡から八戸までの銀河鉄道  2016/10/23 14:13

二両編成の電車ですが、トイレが付いています。
岩手山が近くに見え、あちこちにリンゴが赤く実っていました。


           銀河鉄道の車窓からの、岩手山


         小さなトンネルを抜けて! 
トンネルに近づくと、「ピー!」と汽笛を鳴らします。


            八戸の夕景  2016/10/23  16:35
            瞬く間に、日が沈みました。

明日はいよいよ、奥入瀬渓流を歩きます。
  


Posted by あかねさす at 16:07Comments(0)自然ハイキング

秋の東北訪問 平泉~奥入瀬~八甲田山 1

2016年11月08日

10月の下旬、東北の平泉、奥入瀬、八甲田山を歩きました。

4泊5日の予定で、最終日は青森から東京まで、高速夜行バスに乗りました。

10月22日(土)京都を早朝出発。東京で新幹線を乗り継ぎ、金色堂の有る
平泉に昼過ぎに到着。京都から約6時間でした。速いですねぇ。

今回の旅の第一目的は、、「平泉文化遺産センター」です。
私の頭(かしら)を使った人形たちの展示催しが、「平泉文化遺産センター」で、
7月23日から11月23日迄開かれていて、一度覗いてみたいと出掛けました。

せっかくなので、前から歩きたかった奥入瀬渓流と、
ロープウェイで上がれる八甲田山にも、立ち寄りました。

奥入瀬渓流の紅葉は、雨に濡れた木の葉が、時折の陽射しにキラキラ輝き、
何度も歓声をあげていました。

八甲田山では、新雪を踏み、冠雪した赤倉岳の山頂に立てました。

1日目 2016年10月22日 晴れ
まずは、平泉へ。


   青森行のの東北新幹線「やまびこ」 東京駅にて  2016/10/22  9:23

   わくわく!


        平泉 中尊寺金色堂遠望! 2016/10/22  13:50

見えているのは覆堂で、中に国宝の金泊や螺鈿、蒔絵で荘厳されたきらびやかで
愛らしい御堂が、潜んでいます。皆金色の極楽浄土を具現しているとか・・・。


                中尊寺の小さな 御堂  


             中尊寺 弁慶堂
堂内は様々な弁慶像や仏さま、法具、武具であふれていました。


人形が展示されている「平泉文化遺産センター」前の看板 2016/10/22 15:38
              少し、気恥ずかしい。




この催しは、世界遺産登録5周年記念特別展で、平泉市主催。
京都の風俗博物館、井筒企画の協力で11月23日まで開かれています。

平泉に行かれる折がありましたら、お立ち寄り下さいませ。入場無料です。



       平泉 毛越寺(もうつうじ)本堂 2016/10/22 16:02


                毛越寺庭園
大泉が池の出島と、池中立石。
立石は、東北地震の折に傾き、ここも被害にあっています。


                 毛越寺庭園


        毛越寺庭園 2016/10/22 14:17

夕日に照らされた木陰に、ひっそりと常行堂が佇んでいました。


       見上げると、夕日を浴びて雁が渡って行きます。 2016/10/22 16:18

         今日は一ノ関泊。 明日は、八戸まで移動です。



  


Posted by あかねさす at 23:05Comments(0)人形関係自然との交感山歩き

夏山登山 朝日に映える栂池自然園と白馬岳

2016年09月22日

最終回です。

2016年8月14日(曇)

いつもは遅起きですが、山では早起き!

山荘からすぐ近くの栂池自然園に出掛け、

朝日が徐々に広がる素晴らしい「時」に出会えました。


栂池自然園 2016/08/14  5:32
中央に見えるのがが白馬岳(標高2932m) 少しずつ陽が射して来て・・・。


白いブラシの様な、更科升麻(サラシナショウマ) キンポウゲ科


湿原にも光が・・・。


奥の峰々は左から
鑓ヶ岳(標高2903m) 杓子岳(標高2812m) 白馬岳(標高2932m)の白馬三山。
右端は、小蓮華山(標高2766m)です。


トリカブト、サラシナショウマなどの奥に白馬三山が!
絶景!


トリカブト


トリカブトにも陽がにさしました。 5:51


栂池自然園内の池塘 


栂池自然園内 浮島湿原  9:30
池塘の中に小さな浮島が・・・。かわいい!

栂池自然園の遊歩道を一周するのには、3時間半かかるとガイドブックに。
朝7時半出発。栂池山荘の宿泊者は入園料無料でした。


大葉竹島蘭(オオバタケシマラン) ユリ科
赤い実が印象的です。


栂池自然園の前にたたずむ栂池ヒュッテ 2016/08/14  10:13

そして今日も元気な姿の登山者がぞくぞくと到来!2016/08/14 10:25

私たちは、ゴンドラリフトで下山です。

下山前に食べたソフトクリーム、美味しかったぁ~♪



  


Posted by あかねさす at 23:53Comments(0)自然との交感山歩き

夏山登山 蓮華温泉から白馬乗鞍岳をへて栂池山荘へ

2016年09月22日

前回の続き。

2016年8月13日(晴)

今日は標高差約1000メートルの登りが有ります。
出発地の蓮華温泉は標高1470m。登山コースにある白馬乗鞍岳は標高2436m。
そこから栂池平までの、きつい下りも待っています。

気を引き締めて5:00出発。


途中で出会ったお花畑


 白馬乗鞍岳(左)、鉢ヶ岳、雪倉岳(右) 遠望! 2016/08/13  7:42

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白馬大池 到着。  2016/08/13 9:30
しんどかった!






白馬大池の展望 2016/08/13 10:19

白馬乗鞍岳を越えて、3日まえに辿った風吹大池の標識の前に到着。
この奥でゆっくりお昼をしました。


素敵なロケイションで、訪問者、トレッカー、ゼロ。
白馬岳へ向かう人気登山道のすぐ横に、静かな自然が有りました。


蓮華温泉近くの花たち


白馬乗鞍で出会ったリンドウ

今日のお宿はは、栂池山荘です。


  


Posted by あかねさす at 21:23Comments(0)自然との交感山歩き

夏山登山 風吹山荘から蓮華温泉へ

2016年09月15日

前回の続きです。

2016年8月12日(晴)

今日は風吹山荘を出発し、風吹大池を一周。

大池の衛星池を巡った後、蓮華温泉に向かいます。


風吹大池 2016/08/12  7:42


血の池 2016/08/12  8:23


血の池
紺碧の水面に樹影が映り、神秘的!
「血の池」とは・・・?


神の田圃 2016/08/12  
血の池の奥に広がる湿原。
細い木道が微かに延びています。


神の田圃
小さな池塘が、何枚も広がり、田植えの済んだ棚田のよう!
こちらは、名前に納得です。


モウセンゴケ
池塘には、食中植物のモウセンゴケが見られました。

深山の花たちも、ひっそりと咲いていましたよ。















白馬岳蓮華温泉ロッジ(標高1470m) 2016/08/12
やっとの思いで、今日の宿に到着。
生ビールで乾杯!

今日、山道で出会った登山者は一人!昨日は、二人でした。
風吹大池へのコースは、まさに北アルプスの秘境。静かな別天地です。

蓮華温泉は賑わっていました。


ロッジ横の立て看板
蓮華温泉には、「黄金の湯」、「薬師の湯」など
泉質の異なる4つの露天風呂が、山肌の沿って有り、
秘湯の湯として人気です。

温泉で疲れを取って、明日は白馬大池、白馬乗鞍を越え栂池平まで歩きます。


  


Posted by あかねさす at 16:25Comments(0)自然との交感山歩き

夏山登山続き 風吹大池散策 

2016年09月07日

前回の続き。

2016年8月11日(晴れ)

今日の泊地、風吹山荘に早めに着いたので、
ひと休み後、荷物を置いて、近くを散歩しました。


風吹大池 2016/08/11 15:30
だーれもいない!


岸辺のナナカマドが紅葉していました。


小敷(こじき)池  2016/08/11 15:27
風吹大池を取り囲む様に点在する衛星池の一つ。
他に、科鉢池、血の池、神の田圃などが有ります。

明日はそれらの池を巡った後、蓮華温泉に向かいます。


山荘近くの木道 2016/08/11 18:00
夕日に光って・・・!




振り返れば「希望の鐘」・・・?
写真の奥に、風吹山荘の赤い屋根が覗いています。

夜は満天の星空。天の川が流れ、流れ星も!

  


Posted by あかねさす at 11:18Comments(0)自然との交感山歩き

夏山登山 栂池平から風吹大池、蓮華温泉、白馬大池を経て白馬乗鞍岳へ

2016年09月01日

お盆休みを利用して、北アルプスの白馬連峰を歩きました。

8月11日朝、栂池高原からゴンドラリフト、ロープウェイと乗り継いで、標高1850mの栂池平へ。



栂池山荘の前を颯爽と歩く、登山者たち 2016/08/11 8:30
私たちも風吹大池を目指して登山開始。
今日は今年から祝日となった「山の日」です。


鹿島、五竜、唐松遠望!  2016/08/11  9:45
その昔、家族で歩いた五竜岳や唐松岳が見えました。


白馬岳の姿も!


人が多く、渋滞発生!  2016/08/11 9:47


天狗原  2016/08/11  10:17
晴天続きで、池塘は干上がっていました。


風吹大池への道標  2016/08/11  10:30
ほとんどの登山者は、白馬大池から白馬岳へと続く左の径へ・・・。


焼山、火打山遠望!  2016/08/11  10:43


妙高、戸隠も!


尾根筋に小さな池があり、水芭蕉が茂っていました。


風吹天狗原   2016/08/11  13:27
広い草原を独り占め!


風吹大池が見えました!  2016/08/11 13:41


風吹山荘に到着。(標高1780m)  2016/08/11 13:49


風吹山荘  2016/08/11 17:43
右の建物が今日のお宿で、左は管理小屋です。
宿泊者は私たちを入れて3人。白馬岳方面の賑わいをよそにとても静かです。

でも、ランプの小屋と呼ばれていた北アルプスの秘境は、
屋根に、太陽光発電のソーラーパネルが乗っていました!

続きは、また・・・。

  


Posted by あかねさす at 11:37Comments(0)自然との交感山歩き

小塩便り49 鹿の訪問、夏の白い花たち♪

2016年08月25日

前回は、オレンジ色の花のご紹介でしたが、
涼やかな白い花も咲いています。

ハンゲショウ、ナツツバキ、オカトラノオ、シロバナシモツケ・・・など。

鹿の訪問も有りました。


雌鹿の親子でしょうか?   2016/07/10
10mほど近くからこちらを窺っていましたが、
写真を撮ろうと近付くと、林の奥へと消えました。


半夏生(ハンゲショウ) ドクダミ科  2016/07/10
白い葉が涼しそうです。花も白い!
臭気が有り鹿が食べないので、大株に育ちました。


岡虎の尾(オカトラノオ) サクラソウ科
こちらは鹿の食害を警戎し、フェンスの中で育てています。
花穂が虎の尾のようなので、この名が付いたとか・・・。


夏椿(ナツツバキ) ツバキ科 2016/07/10
沙羅の木とも呼ばれ、「沙羅の花を愛でる会」が、京都のお寺で毎年催されています。


ナツツバキは一日花で、朝に開いて夕べに落花します。
平家物語の冒頭のように・・・。


白花下野(シロバナシモツケ) バラ科
元は挿し木から育てた「源平下野」で、白花と赤花が混じって咲きます。
白花が優勢になって来ました。
「白」は源氏の旗色だったかしら・・・。


牡丹蔓(ボタンヅル) キンポウゲ科
つる性で、山吹の枝に絡まって咲いています。
バックは、横を流れる小塩川。


松風草(マツカゼソウ) ミカン科
目立たないけれど、愛らしい花を付けます。
少し臭いがあり、鹿は敬遠しています。


狐の剃刀に白花下野、ヤハズススキを添えて♪


四季咲ナデシコも生けてみました♪
オカトラノオとヤハズススキを添えて。

早く涼しくな~れ!


  


Posted by あかねさす at 14:23Comments(0)小塩便り

小塩便り48 夏に咲くオレンジ色の花たち

2016年08月24日

今年の暑さは異常なのでしょうか?
エアコンと扇風機のお世話になりっぱなしです。

三方を山に囲まれた標高340mの小塩も、暑い!

でも、緑が風に揺れ、花々が次々に咲き、目を楽しませてくれています。
京都市内よりは、ちょっぴり涼しい・・・。

何故か橙色の花が多く、夏野にきりりと立ち上がっています。

ヤブカンゾウ、オニユリ、フシグロセンノウ、キツネノカミソリ・・・など。

道すがらの民家には、オレンジ色ののノウゼンカズラの花があちこちで咲いていました。


北山杉も夏景色!


鬼百合(オニユリ) ユリ科
見上げるほどの背丈に、たくさんの花を付けました。バックの木立は北山杉。


藪萱草(ヤブカンソウ) ユリ科
この花を見て憂いを忘れる、との中国の故事にちなんで、「忘れ草」とも。


節黒仙翁(フシグロセンノウ) ナデシコ科
多年草で、スッキリとした花姿を、毎年心待ちにしています。


狐の剃刀(キツネノカミソリ)の行列
名前の由来は、春に出て花の頃には枯れる葉の形が、カミソリに似ているからとか。

  
キツネノカミソリ ヒガンバナ科

お彼岸ごろに咲く、ヒガンバナの仲間。
彼岸花は花が咲いた後に、葉を出します。

今回は、夏に咲くオレンジ色の花のご紹介でした♪



  


Posted by あかねさす at 13:46Comments(0)小塩便り

睡蓮とメダカ

2016年07月21日

暑い日が続いていますね。

京都は連日、最高気温が35°C。
いよいよ夏本番です。

暑い中、睡蓮が涼しげに咲いています。


熱帯性睡蓮 2016/07/21  9:50


店先の織部の大鉢に、今年も咲き出しました。
朝に開花、夕方に閉じ、花の命は3日ほど。
でも、十月初め頃まで次々に花を付けます。

鉢の右上に、メダカが数匹スーイスイ!


もう一つの睡蓮鉢
ホテイソウが同居しています。


メダカも同居。
赤ちゃんも、産まれています!


水替えしたての鉢に、建物の間から朝の光がさしました。

睡蓮の花と、メダカを覗くのが楽しみの今日この頃です♪



  


Posted by あかねさす at 14:58Comments(0)自然との交感

小塩便り48 蛍袋咲き、ホタル飛ぶ♪

2016年07月01日

今年も、小塩にホタルが飛びました。

青白く、黄ろい光を点滅させながら、ふわふわと飛ぶホタル!
漢字では「螢」。火の虫、納得です。

ホタルを写すのは難しく、ホタルブクなど、
小塩の花をご紹介します。


蛍袋(ホタルブクロ) キキョウ科 2016/06/18
毎年、ホタルの飛び始める頃に、咲き出します。


靭草(ウツボグサ) シソ科
バックの白い花は、ドクダミ。


ホタルブクロとウツボグサを活けて・・・。


白花のホタルブクロも加えてみました。


白花蛍袋は、ナツツバキの根方で毎年咲きます。


ナツツバキの蕾。別名、沙羅(シャラ)


下野草(シモツケソウ) バラ科
株が、だいぶ増えました。


京鹿子(キョウカノコ)とも・・・。
小さなピンクの線香花火が、寄り集まって、弾けているよう!


紫陽花も雨に濡れて!


昨日の花も、雨に打たれ・・・。 2016/06/19

梅雨空の小塩からの、花便りでした♪

  


Posted by あかねさす at 19:49Comments(0)小塩便り

小塩便り47 ジギタリス咲き、鹿現れる!

2016年06月24日

先ほど、テレビの速報で、イギリスの「EUからの離脱」が決まったと、
報道されていました。

イギリスの国民投票の結果が、世界にどのような影響をもたらすのでしょうか?

さて、二ヶ月ぶりの小塩便り。
木々の緑は濃さを増し、すっかり初夏の装い。

今年も「ジギタリス」が、あちこちで咲きだしました。
誰かが植えて、育てた花ではなく、自然生えです!


ジギタリス ゴマノハグサ科 2016/06/12


別名、キツネの手袋(foxglove)
白花も咲いています。


2メートルにもなり、見事な姿!




多年草ですが、こぼれ種でもよく増えます。


葉を乾燥させて、心臓病の薬にもちいるが、
毒性が強く、劇薬との事。
毒草と知り、鹿が食べないので、あちこちに増えています。

そして、鹿が・・・!


杉が伐採された山の斜面に佇んで、気配を窺っていました。


立派な雌鹿?です。 2016/06/12 11:25


しばらく辺りを窺うように、じっとしていましたが、
やがて静かに、右手の奥に歩み去りました。


紫陽花(アジサイ)も、季節を迎ています! 2016/06/12
そろそろ、蛍の飛ぶ頃! 

2週間前の小塩でした。
 





  


Posted by あかねさす at 14:59Comments(0)小塩便り