京つう

  京のアーティスト  |  北区

新規登録ログインヘルプ


京都一周トレイル 伏見稲荷大社~伏見桃山を歩く

2017年02月27日

先日、友人と伏見稲荷から伏見桃山までの、
京都一周トレイルを歩きました。

新たに出来た、伏見・深草を巡るルートです。

まずは、京都での観光人気ナンバーワンの、伏見稲荷大社にお参り。


大鳥居の奥に立派な楼門が見えます。 2017/02/22  9:22
豊臣秀吉の寄進によるとか・・・。


四辻 2017/02/22 9:34
左下に京都一周トレイル、東山コースの道標が有ります。
私たちはそちらに向かわず、伏見稲荷大社のお山巡りです。


山全体に、無数の鳥居が奉納されています。


鳥居の背面には、建立された年月と、奉納者の住所氏名が・・・。


一之峰(標高233m) 2017/02/22  10:53
「鳥居奉納ご案内」の看板。イノシシ出没の看板も!

パワースポットとして、外国の観光客に人気の伏見稲荷大社。
この日も、大勢の人で賑わっていました。

でも、一歩脇道に入ると、

静かな竹林が広がっていました。 2017/02/22  11:43

伏見、深草トレイルコースです。


木立を映した、神秘的な池。 2017/02/22  13:05
池の傍らに「白姫龍神大神」と刻まれた石碑がひっそりと・・・。


大岩神社  217/02/22  13:11
堂本印象作の鳥居をくぐって。  


こんな山奥に人知れず建つ、ユニークな石の鳥居です。

大岩山展望所で、一休み。
京都市内、愛宕山、ポンポン山、天王山、大阪方面まで望めました。

これから行く、伏見桃山城も近づいて来ています。

伏見桃山城  2017/02/22  14:57



公園内の紅梅。春の訪れを告げています。

御香宮神社の名水でのどを潤し、道標F1(深草トレイルのスタート地点)が立つ、近鉄の桃山御陵前駅に到着。
伏見、深草ルートを完歩しました!

伏見の代表的酒蔵の風景を観に、もう ひと歩き。


松本酒造の酒蔵と、八角のレンガ造りの煙突  2017/02/22  16:53


春には、菜の花とのコラボレーションで有名ですが、今は、水仙が咲いています。

この景色に逢いたくて、伏見稲荷大社の方からトレイルコースを、逆に辿りました。

地図と道標を頼っての、初めての京都一周トレイル。

少し道迷いも有りましたが天気も良く、気持ちのいい友とのハイキングでした♪




  


Posted by あかねさす at 22:15Comments(0)ハイキング観光

八幡の、石清水八幡宮を訪ねて

2016年04月01日

先日、石清水八幡宮に足を運びました。

今年の2月に、社殿十棟が国宝に指定された八幡さんは、
明るく、暖かな日差しの中で、きらびやかに、堂々と佇んでいました。


南総門から、本殿を望む。 2016/03/27
創建は、860年(平安初期)。
現在の社殿は、1634年に、江戸幕府によって建てられました。


国宝に指定された、八幡造の本殿。


若宮社
境内の奥に、建っています。


信長塀
瓦と土を幾重にも重ねた土塀は、銃撃や、耐火、耐久に優れていたとか・・・。
織田信長の寄進と伝わり、社殿をぐるりと取り囲んでいます。


エジソン記念碑の傍らに、ピンクの桜が満開でした。 


陽に透けて! 2016/03/27


苔庭と、落ち椿

一度、ゆっくり訪れたいと思っていた八幡の八幡さん。

正式名称は、石清水八幡宮。想像以上に立派な神社でした!

古来より、公家や武家の厚い信仰を集めて来た八幡宮。
今は、お宮参りの家族や、観光客、ハイキングの人たちで賑わっていました。

もちろん、信仰でお参りされている方がたも…。

2016年3月27日の写真でした♪



  


Posted by あかねさす at 15:58Comments(0)観光

ナミビア旅行5日間 帰路、白く輝くヒマラヤ遠望!

2016年03月09日

ナミビア旅行の最終章です。

2015年6月16日。

エトーシャ国立公園内のロッジで昼食。
青い鳥が近付いて来ました。


しあわせの「青い鳥」?


鳥の影がクッキリ!


こちらは、飛べない鳥、ダチョウ。
黒い羽の3羽は雄です。


水場にやって来た、大きな鳥は、コリバスタード。


公園内のコテージ

帰路、マンモスの様な蟻塚に出会いました。


サバンナの蟻塚。かなり大きいです。


この蟻塚も巨大!


ナミビアの首都、ウィトフック夜景 1015/06/17

長い帰路につきました。
南アフリカのヨハネスブルグ、カタール国のドーハで乗り継ぎです。
少々疲れ気味。
でも、素晴らしいヒマラヤ山脈を遥か彼方に、また眼下に望めました。


地球(自然)の彫琢がはっきりと!




氷河が見えます!


中央に捉えたのは、世界で3番目に高い山、カンチェンジュンガです。
標高8598m。
左の白い山頂は、ひょっとして、エベレスト?

最後にナミビアの紙幣と、マンデラさんの銅像です。


ナミビアの紙幣とコイン
マンデラ氏の顔が・・・。


マンデラ氏の銅像
彼は、虐げられている人々と共に、長く苛酷な戦いを続けました。

ナミビアが、オランダ、ドイツをへて、
南アフリカの植民地支配から独立できたのは、
1990年です。

飛行時間を含めれば、9日間のほんとに短い駆け足旅行でしたが、
知らなかった素晴らしい世界に出会え、大満足でした!






  


Posted by あかねさす at 23:36Comments(0)自然との交感観光

ナミビア旅行5日間(5日目) 野生動物の宝庫「エトーシャ国立公園」をサファリドライブ

2016年02月22日

2015年6月16日(火)

今日は、アフリカ最大級の保護区、「エトーシャ国立公園」を半日掛けて回ります。

公園の広さは、22720㎢。園内には飛行場が何ヶ所か有り、
私たちは、公園のほんの一部を車で巡った事になります。

水場があちこちに有り、たくさんの動物が集まって来ていました。


エトーシャ国立公園のゲート  6:55


朝の光の中に、シマウマが・・・。  7:08


車の傍らを、キリンが優雅に通リ過ぎました。


スプリングボックスが、駆けて行きます。


ヌーです!


水場に集まったゾウ、シマウマたち。


ここは、地下水を汲み上げて造られている人工の水場です。
ゾウが集まっている辺りに、綺麗な水が湧き出しています。


1頭のオスゾウが、駆け足で水場へ向かっています。
後方のキリンも、新鮮な水が飲みたいのですが…。


サバンナシマウマ
小柄なのは、子供でしょうか?








長い角を持ったオリックス。手前にいるのは、スプリングボックスです。


ここも、人工の水場です。


ダチョウ(オス)

以上は、すべて車窓からの撮影です。
窓から手や顔を出さない。決められた場所以外は、下車厳禁と注意を受けました。
公園内では、動物を求めて自由にあちこち疾走するのでは無く、
定められたルートや道を走ります。

水場の近くには、撮影ポイントが設けられています。


ランチをいただいた、ロッジ近くの水場。
ここは、柵越しに自由に観察できます。




2015/06/16  12:00

南部アフリカ、ナミビアの駆け足旅行。

野生のゾウやキリン。名前も知らなかったアフリカの動物たちに出会え、

最終日も大満足!

面積は、日本の2.2倍有り、とにかく広い。走っても走っても同じ景色が延々と続きます。

毎日快晴。旅行中に一片の雲も浮かびませんでした!


  


Posted by あかねさす at 23:20Comments(0)自然との交感観光

ナミビア旅行5日間(4日目) 奇想天外と、サン族の壁画

2016年02月16日

2015年6月15日(月)

今日は、2007年にユネスコ文化遺産に登録された、
トゥバイフルフォンテンを訪れます。

ここには、2000年前から6000年前に、
サン族(ブッシュマン)によって画かれた壁画が残っています。

壁画見学の前に、「奇想天外」をご紹介。

「ウェルウィッチア」と言い、アフリカ南西部の砂漠に自生する、大変珍しい植物で
和名が、「奇想天外」!

1000年以上も生き続けるとか・・・。雌雄異株です。


ウェルウィッチア (和名 奇想天外) 雄株


ウェルウィッチア 雌株


これも、雌株。


人気のウェルウィッチア!

植物の写真をもう少し・・・。






アカシア
右にぶら下がっているのは、実。
枝に、鋭いトゲが有ります。



モパネ (グリーンバタフライとも)
蝶の羽のような葉を付けます。


銀色の植物の名前は?


岩絵の有る、トゥバイフルフォンテン
別のグループも壁画見学です。


キリンやライオン、その他、様々な動物の線刻画

見学者の影が、くっきり! 2015/06/15  10:25

写真では判りにくいのですが、オットセイやペンギも画かれていて、
彼らが、海岸まで出掛け、塩を手に入れていた証との事です。


昔は、このあたりも木々が茂り、水も豊かだったそうで、
浸食を受けた様な、不思議な形の岩が、見られます。


「化石の森」に横たわる 珪化木
その昔、アフリカ奥地から流れてきた大木が、地中に埋もれ、
二酸化ケイ素を含む地下水などによって、タンパク石、
または瑪瑙(メノウ)化したもの。

ここの珪化木は、約2億年前の化石。
最大の珪化木は、周囲6m、長さ40m。
埋もれている部分を入れると70mになるとか・・・。
厳しい環境で、年々風化しています。

珪化木を這い登る爬虫類
カメレオンの様に、体色を変えられる「アガマ」です。

こちらにも! 2015/06/15  13:06

ハタオリドリの巣

随分様子が違いますが、これもハタオリドリの巣です。
こちらは、集合住宅?
蛇などの外敵に備えて、出入口は下向きに造られています。

ハタオリドリ

OTJIKANDERO HIMBA VILLEGE 
ここは、ヒンバの人々が暮らす集落です。

 夕暮れ  2015/06/15 16:54

 

放牧の山羊たちが、どこかから帰ってきました。
ヒンバの人たちは、もともとは、遊牧の民です。

牛も、います!

OTJIKANDERO HIMBA VILLEGE  2010/06/15  16:56
、寺子屋の様な、小さな学校が有りました。
授業は、英語での基本的な学習です。

今日も、ナミビアの多様性に出会った一日でした。

明日は、サファリーパーク!
どんな動物に、出会えますか・・・。





  


Posted by あかねさす at 14:57Comments(0)自然との交感観光

ナミビア旅行5日間(3日目) 25万頭!オットセイのコロニー

2016年02月12日

2015年6月14日(日)

今日は、ミナミアフリカオットセイの最大の棲息地、ケープクロスを訪れます。

「ひょっとしたら、フラミンゴが見られるかもしれない。」との事で、ラグーンに立ち寄りました。

いましたよ。


フラミンゴ  2015/06/14  7:35


フラミンゴ
朝の光の中で・・・。ペリカンも遠くに望めました!


2008年に座礁したポルトガルの船。
最近、写真の人気スポットになって来ているとか・・・。
船員さんたちは、無事だったのでしょうか?


デューン7
砂漠も延々と続いていました。


砂丘の樹は、いつか倒れるのでしょうね。 2015/06/14  7:57

そしてオットセイ。余りの多さにびっくり!


ミナミアフリカオットセイの最大の棲息地、ケープクロス 
強烈な臭い!、マスクをしても鼻をつまんでも、服や躰に染み付いてしまう程です。
そして、鳴き声!「みゃーみゃー、みゃーみゃー」何とも賑やか。


 2015/06/14  14:00
ここのオットセイは、「ケープファーシール」と言い、現在25万頭との事。
今、ここで暮らしているのは、メスと子供たちと若いオスで、
ハーレムを作るオスたちは、11月から1月の繁殖期に戻ってくるそうです。


海にもたくさんのオットセイが!
空中に、高くジャンプ!そして潜って・・・。
波に揺られて、大勢で戯れています。


お乳を飲んでいる赤ちゃん。
哺乳類ですねぇ。


こちらのお母さんは、どてっと寝転んでいます。


この子は、お母さんが見つからないのかしら?


近くの、海辺の集落 2015/06/14  14:11
なんとなく、心惹かれます。


オットセイを見に行く途中で通った、スワコプムントの街並み。
この町には、イギリス、フランス、オーストラリア、中国のウラン鉱山の会社が在るそうです。


スワコプムントの人口は、約4万人です。


ヘレロの人たちです。 2015/06/14 17:00 
民族衣装は、オランダに支配されていた頃の影響が残っているとか・・・。


4頭立てのロバ車が、疾走して行きました。 かっこい~い!


夕陽の中、へレロの女性が家路に向かっています。





サバンナの落日 2015/06/14 17:22

今日も、充実した一日でした。

明日は、岩絵を見に行きます。

  


Posted by あかねさす at 18:38Comments(0)自然との交感観光

ナミビア旅行5日間(2日目) 赤い砂漠を歩く!

2016年02月08日

2015年6月13日(土)

二日目は、ナミブ・ナオクラフト国立公園を地上から探索。

デューン45の砂丘を登り、幻想的なデッドフレイを訪れました。

ランチのお店では、2本足で立つ、ミーアキャットがいましたよ。

早朝出発。


日の出に遭遇。 2015/06/13  6:48


オリックス  2015/06/13  7:00
朝日の中、絶妙な間隔で草を食んでいました。
この旅行で、最初に目にした野生動物です。

後日、ゾウやキリンに御目に掛りましたが・・・。


ダチョウ
こちらも等間隔に並んで・・・。


ダチョウ(雌)
ダチョウの雌雄は、羽根の色で見分けられます。
黒が雄、茶色が雌。


いよいよ、ナミブ砂漠の始まりです。2015/06/13  7:19






デューン45  2015/06/13  7:44
私もサンダルを脱ぎ、砂丘を登りました。
細かい砂が舞い上がり、足跡は直ぐにかき消されます。


デューン45
風に吹かれて、風紋がさらさらと渡っていきます。
人が豆粒の様。


デューン45
斜面で憩いのひととき?


立ち枯れしているアカシアの木


デットフレイ遠望!
川が砂でせき止められ、水が干上がって出来たとか・・・。
夢のような風景が広がっていました!


デットフレイ
裸足で歩くのが気持ちいい!


 立ち枯れたアカシア


空は、どこまでも青い!
旅行中、一片の雲も目にしませんでした。夜は満天の星!


名残り惜しみながら、デットフレイを後に・・・。 10:28


アカシアの木陰で一休み。  10:48


ランチをよばれたロッジに、ミーアキャットがいました。

夕陽を背に、ポーズを決めてくれました! 15:55

この日は、ナミビアで一番大きな港町、ウォルビスベイ(人口55000人)に泊まりました。
明日は、南アフリカオットセイの生息地を訪れます。








  


Posted by あかねさす at 23:41Comments(0)自然との交感観光

ナミビア旅行5日間 (1日目) ナミブ砂漠遊覧飛行

2016年02月04日

昨年の6月。

「まるごとナミビア」というツアーに参加して、
南アフリカ大陸のナミビアを駆け足で巡りました。

セスナ機で世界最古のナミブ砂漠を遊覧。
25万頭のオットセイが生息する、コロニーを見学。
サファリパークでは、優雅に散歩するキリンやゾウの集団に出会えました。
2000年~6000年前に絵ががれた、岩絵も見学しました。

少し遅くなりましたが、その折のご報告です。

ドーハ、ヨハネスブルクと乗り継いで、ナミビアの首都ウィントフックに。
長い長い(22時間)フライトを経て、ようやく到着。日本との時差は8時間。

次の日から、観光です!

2015年6月12日


ナミビアの首都ウィントフックの朝 2015/06/12  7:00


ウィントフックの標高は1650m 人口45万人とか。
今は乾期。南半球にあるナミビアは、日照時間が最も短い冬の季節です。


ウィントフックに建つ、クリストゥス教会  2015/06/12  8:00
1910年に完成したルーテル派の教会です。

その後、340km彼方のナミブ砂漠を目指してひた走る!


木彫りのワニが寝そべっていました  2015/06/12  13:30
遊覧飛行の受付をしているソススレイロッジ にて 。


「ダチョウがいてる!」と喜んで写真を撮ったのに、ちっとも動かない。
これも、造り物!


いよいよ、ナミブ砂漠の遊覧飛行! 2015/06/12  14:36
1時間掛けて、大西洋岸まで往復します。




果てしなく広がる砂丘の彼方に、白い山が現れました。


画面の手前に植物の姿が・・・。


大西洋!紺碧の穏やかな海面です。 2015/06/12  14:55
穹(そら)も蒼い!


海岸からすぐ、砂丘が始まっています。


旋回して、再び砂漠を横断!


2015/06/12  15:25
パイロットを含めて、6人乗りのセスナ機で快晴の空を飛び、
大満足の一日目でした。
夜は、南十字星を見ましたよ!

  


Posted by あかねさす at 16:38Comments(0)自然との交感観光

京都京北、常照皇寺の紅葉を訪ねて

2015年11月15日

ICON122便りです。

時折、糸の様な時雨が降る中、京都山国近くにたたずむ、常照皇寺を訪れました。

桜で有名ですが、素晴らしい紅葉に出会えました。


勅使門をくぐって 2015/11/09


右手の池庭


方丈庭園


奥の建物は開山堂です。


方丈からの絶景


庭園入口の、大きな楓。モミジの天蓋をくぐって庭を巡ります。





開山堂への渡り廊下を色彩るICON122




雨に潤った常照皇寺を後に。 2015/11/09 14:24

一期一会の紅葉でした♪

この後、小塩まで(約5km)歩き、山荘に1泊しました。

  


Posted by あかねさす at 23:29Comments(0)自然との交感観光

愛知県 知多半田、 矢勝川堤の300万本の彼岸花!

2015年10月03日

九月の最終日。

半田に住む友人の案内で、彼岸花咲く 矢勝川堤を歩きました。

30年ほど前に、一人の人が始められたと聞く運動は、大きく育ち、
今年は、300万本に!

土手が赤く染まると言う、花の盛りは過ぎていましたが、
沢山の彼岸花に、出会えました。


半田口駅に降り立つと、ごんぎつねの看板が出迎えてくれました。
「ごんぎつね」は、新美南吉の童話で、小学校の教科書に載っています。
ここは、彼のふるさと。


 矢勝川堤のヒガンバナ



近付くと花火の様!

彼岸花(ヒガンバナ) ヒガンバナ科
田んぼの中に、ごんぎつねの顔が・・・。
9月19日から、10月4日まで「ごんの秋祭り」が催されています。

彼岸花のグラデーション


コスモスや、マツバボタンも咲いていましたよ。
コスモスの奥は、マツバボタンの花の絨毯です。


松葉牡丹(マツバボタン) スベリヒユ科
陽光にキラキラ、蛍光色に揺らめいていました。
ミツバチの姿も!



これは、半田赤レンガ建物。
明治時代のビール工場です。



半田運河

夕刻、港に案内して頂き、「ボラ」のジャンプを見学。
あちこちで無心に跳びはねる魚の姿に、思わず笑っていました。

楽しい、日帰りの小旅行でした♪



  


Posted by あかねさす at 15:07Comments(0)観光

白山 遠望 白山スーパー林道をドライブ!

2015年07月25日

先日、白山スーパー林道を訪れました。

今は、「白山白川郷ホワイトロード」と改名されています。

前日は、白山北山麓の一里野温泉(標高540m)泊。

3年前に遊んだスキー場は、夏草に覆われ、冬の賑わいが、幻のようです。

夏祭り用に飾り付けられた提灯が、人影の無い広場に浮かんでいました。


夏の、白山一里野温泉スキー場 2015/07/19 
リフトの上から、スキーストックを落とし、
こわごわ滑り下りた斜面はどこ?


明日は、「白山まつり」です! 2015/07/19


朝の散歩  2015/07/20  7:30
綺麗に刈り込まれた芝生広場


8月に、この野外ステージで「一里野音楽祭」が開かれます。




立山靭草(タテヤマウツボグサ)  シソ科


黄菖蒲(キショウブ) アヤメ科
トンボが、羽を休めていました。

一里野温泉を出発。山岳ドライブです。
まずは、姥が滝!

落差76m
滝を眺めながら、足湯が楽しめます!
以前は、露天風呂もありました。


ふくべ大滝  落差86m
沿道随一の大滝ですが、水量が少なく、迫力は今一つ。

ドライブウェーのパーキングに車を止めて、
三方岩岳(標高1736m)に登りました。
深山の花たちに、出会えましたよ。


笹百合(ササユリ) ユリ科


衝羽根草(ツクバネソウ) ユリ科


岡虎の尾(オカトラノオ) サクラソウ科


山荷葉(サンカヨウ) メギ科
深山の木陰に生え、これは花が咲いたあとの実です。


米躑躅(コメツツジ) ツツジ科
花の直径は、1cm弱。愛らしいツツジです。
三方岩岳の山頂近くに咲いていました。

白山遠望!

三方岩岳からの白山(標高2702m)
何度か登った山頂は、雲に覆われていました。

また、登りたいな~!

  


Posted by あかねさす at 12:20Comments(0)自然との交感観光

京都 鷹峯の紅葉を求めて

2014年11月19日

先日、鷹峯を散策しました。

まずは、「悟りの窓」と「迷いの窓」で有名な源光庵へ。
今年秋の、JR東海のポスターにもなり、遠来の観光客が予想されます。

私たちが訪れた時は、紅葉には少し早く、
二つ並んだ窓の向うに、青もみじが揺れていました。


源光庵本堂  2014/11/11
この本堂内に「悟りの窓」と「迷いの窓」があります。
撮影禁止だったのは、残念!


常照寺の赤門  2014/11/11
吉野太夫が寄進したと、伝わっています。
こちらも、紅葉は、もう少し先の様。

でも、この後訪れた讃州寺では、素晴らしい紅葉が、
大手を広げて、出迎えてくれました。

讃州寺のモミジ


讃州寺  2014/11/11
ひと気もなく、ひっそりと佇む山寺。
初めて知り、山道を辿って訪れました。正に紅葉の隠れスポットです。

次の3点は紙谷川沿いに佇む、小さな御寺、吟松寺の紅葉です。



川向うの杉林をバックに、きらめいています。


吟松寺の紅葉  2014/11/11

紅葉には、少し早いかなと、案じていました。

でも、観光客がほとんど訪れない、讃州寺や吟松寺で
素晴らしい紅葉に出会えました。

暖かい日差しの中での、地元、鷹峯の紅葉狩り。
ランチに入った「光悦茶屋」の、お蕎麦もおいしく、嬉しい1日でした。

「讃州寺」は、そのお店で教えて貰い、立ち寄りました。
  


Posted by あかねさす at 16:19Comments(0)自然との交感観光

京都観光の穴場?智積院

2014年11月12日

先日、智積院(ちしゃくいん)を訪れました。

智積院は、京都博物館や三十三間堂の近くに有り、
国宝の障壁画(長谷川等伯、久蔵作)で有名です。

訪れた日は人が少なくゆっくり楽しむことが出来ました。

はじめに、宝物館(収蔵庫)へ。

国宝の長谷川等伯作「楓図」、息子の長谷川久蔵作「桜図」その他、
桃山時代を代表する障壁画を鑑賞。

運よく、お寺の方の丁寧な説明を聞けたのは、ラッキーでした。

でも、今回一番のお目あてだった、長谷川等伯の「松に秋草図」は、
東京国立博物館に貸出し中で、目にする事ができず、こちらはアンラッキー。


復元された「楓図」と「桜図」  2014/11/04


横からの陽に、金箔が輝いています。 


智積院の庭園


利休好みの庭と伝えられているとか。


講堂の回廊
講堂の襖絵60点は、平成20年に、田淵俊夫画伯によって奉納されました。 
それぞれの部屋に添った、繊細な水墨画が画かれています。


境内の桜の紅葉です。


松の緑に映えて!

智積院は、真言宗智山派の総本山で、末寺は3000寺以上と。

静かな中に、奥深さを秘めた佇まいです。

境内は広く、金堂他は、回りそびれてしまいました。


  


Posted by あかねさす at 14:57Comments(0)観光

京都御所 秋の公開

2014年11月08日

10月30日から11月5日まで、京都御所の秋の

一般公開が有りました。

遅ればせながら、その折のご報告(写真)です。

紫宸殿、清涼殿などの建築、御庭池、御内庭のお庭も素晴らしかった

ですが、展示してあった、生花、人形、杉戸絵ををご紹介します。


御車寄に飾られていた生花    2014/11/03 9:03


新御車寄には、牛車(御所車)が展示されていました。


清涼殿に展示されていた人形「女踏歌」の舞姿




こちらは「五節舞」


「女踏歌」と「五節舞」では、髪形、衣裳、持物が微妙に違います。


御学問所の北側に展示されていた杉戸絵「西王母」


アップにされたコピー


今回は、建礼門が開かれた状態で公開され、会期も2日長い7日間でした。

みやびで洗練された、紫宸殿などの建物や、庭園の佇まいに、

「日本の美と文化」を再確認したひとときでした。

写真には写っていませんが、観光バスが次々に入って来て、
多勢の人で賑っていました。

私たちは、9時の開門早々に入ったので少しましでしたが・・・。


  


Posted by あかねさす at 14:26Comments(0)観光

近江商人のふる里 五個荘探訪

2014年10月09日

先日、近江商人発祥の地のひとつ、五個荘を訪れました。

平日の為か、バスで降り立ったのは、私たち二人だけ!

「五個荘、貸切り状態ね」とは、友の弁。


五個荘 弘誓寺前の掘割水路 2014/10/02 10:29
錦鯉が、みちさき案内?


五個荘 外村繁邸(外村繁文学館)にて    11:18
2階の外廊下から庭を見下ろして


五個荘 外村宇兵衛邸の川戸    12:35
川戸とは、屋敷内に水路から水を引き込み、
屋根をかけた、洗い場のこと。
防火用水にもなり、魚も飼えると。鯉が泳いでます!


五個荘 中江準五郎邸にて   13:50
邸内の内蔵に、全国の土人形が展示されています。




博多の土人形もありました。
 


近江商人屋敷 藤井彦四郎邸内の山荘風洋館  15:34
8,155㎡の敷地に、琵琶湖を模した池をめぐる、豪壮な庭園があります。
建物も広大で、洋館の他に、客殿、母屋、土蔵などがつらなり、迷子になりそうでした。


刈り取りの済んだ田圃のあぜに、秋の味覚が色ずきはじめていました。


帰りの、バス停の前には、コスモスが揺れて・・・。 2014/10/02  16:01

のんびりした、日帰り旅行でした。

思いがけなく、土人形に出合えたのも嬉しかった。

外村宇兵衛邸には、雛人形が多数展示されていたのですが、撮影に失敗!
愛らしい殿や姫たちは、暗闇の中に消えてました。十人!ばやしの童たちも。  


Posted by あかねさす at 13:42Comments(0)観光ウォーキング

アイスランド紀行 その6 オーロラ!

2014年09月29日

アイスランド紀行の最終回は、オーロラの写真です。

現地ガイドが「この冬で最高!」と宣言したオーロラを、
2夜連続で、体験しました。

まるで生き物のように揺らめき、シャワーとなりふりそそぎ、
夜空をはためき・・・。 

真夜中の星空の下、音の無い、妖しくも、ダイナミックなオーロラショーに、
魅せられていました。
2時間近くも!

でも、写真に撮るのは難しく断念! 絵葉書でごらん下さい。


首都レイキャヴィクの夜景と競演です。





これは、生写真です。
休憩した、田舎の小さなお店の壁に、貼ってありました。
赤いオーロラが珍しい!


アイスランドのパンフレットの表紙写真です!

オーロラは、ホテルの前庭から観られました。

「オーロラでたよー!」の現地ガイドのノックで外へ飛び出すと、
そこにあこがれの女神(オーロラ)が!

また、気温は、-0℃前後とアラスカやカナダのように寒くなく、
昼間は、半袖の人を見かけましたよ。

ご紹介したい写真は、まだまだ有るのですが、アイスランド紀行は、
今回で、ひとまず終了いたします。

お付き合い頂き、ありがとうございました。

  


Posted by あかねさす at 17:56Comments(0)自然との交感観光

アイスランド紀行 その5 こども達のいる風景

2014年09月10日

厳しい自然と向き合って暮らす、アイスランドの人々。

教育や文化、生活水準は高く、こども達の姿をよく見かけました。

今回はこどもが主役だす。


ソルヘイマ氷河にて 2014/03/27
ママの手を引いて先に登ってます!


ゲトルフォスの滝近くで 2014/03/28
彼は、滝見学より薄氷や新雪に興味がありそう・・・。


アイスランド西部 スナイフェルネス半島にて 2014/03/29
自転車に乗ってない子が、ヘルメットを着装。
「早く、代わってくれないかな~。」


2014/03/29
こちらは姉妹でボール遊び!


2014/03/29
女の子たちがベビーカーを押して、行ったり来たり!


首都レイキャビクにて 2014/03/31
白鳥、雁、鴨たちが羽を休めるチョルトニン湖は、憩いの場です。
私も湖畔のベンチで一休み。ゆったりした時間を楽しみました。

 

  


Posted by あかねさす at 23:27Comments(0)観光

アイスランド紀行 その4  壮観・絶景

2014年08月29日

早いもので、もうすぐ9月。

でも、今回もアイスランド紀行です。

旅行中は天気に恵まれ、すばらしい景色に出合えました。


地熱発電所近くの風景です。  2014/02/27


2014/03/28
アイスランドは右側通行。昼間もライトを点けるよう定められています。
 

アイスランドのマッターホルン? 2014/03/29

上の写真近くの断崖です。 2014/03/29


スナイフェルスネス半島ドライブの車窓より。 2014/03/29


2014/03/30
2連泊したハーマルのホテルからの眺望。 ここで2夜連続のオーロラショーを堪能しました!


ブルーラグーン  2014/03/30
人気スポットの世界で1番大きな露天ぶろ。

地熱発電所(奥の建物)の余熱を利用していて、
水着を着けて入ります。

ご紹介したい風景はまだまだ在るのですが、今回はこの辺で・・・。  


Posted by あかねさす at 16:13Comments(3)自然観光

アイスランド紀行 その3 教会のある風景

2014年08月26日

アイスランドは、厳しい自然の中に愛らしい教会が建っています。

雪山を背景に! 地球の割れ目、「ギャウ」の中に!アイスランド最南端の丘の上に!

今回はそのご紹介です。


近くには、馬が放牧されていました。 2014/03/27


アイスランド最南端「ヴィーク」の丘に佇む教会 2014/03/27


地球の割れ目「ギャウ」にも教会が! 2014/03/28

北アメリカプレートと、ユーラシアプレートとは、最大8kmも離れています。
そして、今も広がり続けています!


こんなモダンな教会もありました! 2014/03/29


教会の内部。マリヤ様は、オーロラの女神さまのよう・・・。


教会からは氷河が望まれ、紺碧の北の海は静かでした。 2014/03/29


車窓からのワンショット 2014/03/29

氷の湖と雪山に抱かれて、人の気配がありました。


 

  


Posted by あかねさす at 14:06Comments(0)自然観光

アイスランド紀行 その2 氷河と滝

2014年08月19日

8月16日の大文字の送り火は無事に灯り、お盆も過ぎたのに、

また、猛暑の再来!

そこで、アイスランドの涼風をお届けします。


ソルヘイマ氷河 2014/03/27


観光の家族?
この氷河の下には火山が眠っています。アイスランドは、国土の11%が氷河!


ハクシ滝 2014/03/28
太陽の光を受けて、すべてがキラキラ輝いてました。


セリャランスフォス滝(落差65m)  2014/03/27


ゲトルフォス滝  2014/03/28


ゲトルフォス滝  2014/03/28

滝のすぐ近くで写真を撮ってる人たちが、豆粒みたいに写っています。
左手遠くには、雪山!

少しは、涼めましたかしら・・・?


 

  


Posted by あかねさす at 16:57Comments(0)自然観光