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小塩便り29 もみじ 燃える!

2014年11月28日

小塩には、もみじの木が何本かあります。

先週、空を覆うように広がったもみじに斜光がさし、

何とも、神秘的な光景に遭遇しました。


2014/11/23   14:55


2014/11/23   14:56
光が変り、15時、太陽は山に隠れてしまいました。


2014/11/24   13:11  
翌日、昼すぎ。今年は、紅葉がきれいです!


小塩の、紅葉狩りでした。
  


Posted by あかねさす at 16:49Comments(0)自然小塩便り

京都 鷹峯の紅葉を求めて

2014年11月19日

先日、鷹峯を散策しました。

まずは、「悟りの窓」と「迷いの窓」で有名な源光庵へ。
今年秋の、JR東海のポスターにもなり、遠来の観光客が予想されます。

私たちが訪れた時は、紅葉には少し早く、
二つ並んだ窓の向うに、青もみじが揺れていました。


源光庵本堂  2014/11/11
この本堂内に「悟りの窓」と「迷いの窓」があります。
撮影禁止だったのは、残念!


常照寺の赤門  2014/11/11
吉野太夫が寄進したと、伝わっています。
こちらも、紅葉は、もう少し先の様。

でも、この後訪れた讃州寺では、素晴らしい紅葉が、
大手を広げて、出迎えてくれました。

讃州寺のモミジ


讃州寺  2014/11/11
ひと気もなく、ひっそりと佇む山寺。
初めて知り、山道を辿って訪れました。正に紅葉の隠れスポットです。

次の3点は紙谷川沿いに佇む、小さな御寺、吟松寺の紅葉です。



川向うの杉林をバックに、きらめいています。


吟松寺の紅葉  2014/11/11

紅葉には、少し早いかなと、案じていました。

でも、観光客がほとんど訪れない、讃州寺や吟松寺で
素晴らしい紅葉に出会えました。

暖かい日差しの中での、地元、鷹峯の紅葉狩り。
ランチに入った「光悦茶屋」の、お蕎麦もおいしく、嬉しい1日でした。

「讃州寺」は、そのお店で教えて貰い、立ち寄りました。
  


Posted by あかねさす at 16:19Comments(0)自然との交感観光

京都観光の穴場?智積院

2014年11月12日

先日、智積院(ちしゃくいん)を訪れました。

智積院は、京都博物館や三十三間堂の近くに有り、
国宝の障壁画(長谷川等伯、久蔵作)で有名です。

訪れた日は人が少なくゆっくり楽しむことが出来ました。

はじめに、宝物館(収蔵庫)へ。

国宝の長谷川等伯作「楓図」、息子の長谷川久蔵作「桜図」その他、
桃山時代を代表する障壁画を鑑賞。

運よく、お寺の方の丁寧な説明を聞けたのは、ラッキーでした。

でも、今回一番のお目あてだった、長谷川等伯の「松に秋草図」は、
東京国立博物館に貸出し中で、目にする事ができず、こちらはアンラッキー。


復元された「楓図」と「桜図」  2014/11/04


横からの陽に、金箔が輝いています。 


智積院の庭園


利休好みの庭と伝えられているとか。


講堂の回廊
講堂の襖絵60点は、平成20年に、田淵俊夫画伯によって奉納されました。 
それぞれの部屋に添った、繊細な水墨画が画かれています。


境内の桜の紅葉です。


松の緑に映えて!

智積院は、真言宗智山派の総本山で、末寺は3000寺以上と。

静かな中に、奥深さを秘めた佇まいです。

境内は広く、金堂他は、回りそびれてしまいました。


  


Posted by あかねさす at 14:57Comments(0)観光

京都御所 秋の公開

2014年11月08日

10月30日から11月5日まで、京都御所の秋の

一般公開が有りました。

遅ればせながら、その折のご報告(写真)です。

紫宸殿、清涼殿などの建築、御庭池、御内庭のお庭も素晴らしかった

ですが、展示してあった、生花、人形、杉戸絵ををご紹介します。


御車寄に飾られていた生花    2014/11/03 9:03


新御車寄には、牛車(御所車)が展示されていました。


清涼殿に展示されていた人形「女踏歌」の舞姿




こちらは「五節舞」


「女踏歌」と「五節舞」では、髪形、衣裳、持物が微妙に違います。


御学問所の北側に展示されていた杉戸絵「西王母」


アップにされたコピー


今回は、建礼門が開かれた状態で公開され、会期も2日長い7日間でした。

みやびで洗練された、紫宸殿などの建物や、庭園の佇まいに、

「日本の美と文化」を再確認したひとときでした。

写真には写っていませんが、観光バスが次々に入って来て、
多勢の人で賑っていました。

私たちは、9時の開門早々に入ったので少しましでしたが・・・。


  


Posted by あかねさす at 14:26Comments(0)人形関係観光