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ナミビア旅行5日間(5日目) 野生動物の宝庫「エトーシャ国立公園」をサファリドライブ

2016年02月22日

2015年6月16日(火)

今日は、アフリカ最大級の保護区、「エトーシャ国立公園」を半日掛けて回ります。

公園の広さは、22720㎢。園内には飛行場が何ヶ所か有り、
私たちは、公園のほんの一部を車で巡った事になります。

水場があちこちに有り、たくさんの動物が集まって来ていました。


エトーシャ国立公園のゲート  6:55


朝の光の中に、シマウマが・・・。  7:08


車の傍らを、キリンが優雅に通リ過ぎました。


スプリングボックスが、駆けて行きます。


ヌーです!


水場に集まったゾウ、シマウマたち。


ここは、地下水を汲み上げて造られている人工の水場です。
ゾウが集まっている辺りに、綺麗な水が湧き出しています。


1頭のオスゾウが、駆け足で水場へ向かっています。
後方のキリンも、新鮮な水が飲みたいのですが…。


サバンナシマウマ
小柄なのは、子供でしょうか?








長い角を持ったオリックス。手前にいるのは、スプリングボックスです。


ここも、人工の水場です。


ダチョウ(オス)

以上は、すべて車窓からの撮影です。
窓から手や顔を出さない。決められた場所以外は、下車厳禁と注意を受けました。
公園内では、動物を求めて自由にあちこち疾走するのでは無く、
定められたルートや道を走ります。

水場の近くには、撮影ポイントが設けられています。


ランチをいただいた、ロッジ近くの水場。
ここは、柵越しに自由に観察できます。




2015/06/16  12:00

南部アフリカ、ナミビアの駆け足旅行。

野生のゾウやキリン。名前も知らなかったアフリカの動物たちに出会え、

最終日も大満足!

面積は、日本の2.2倍有り、とにかく広い。走っても走っても同じ景色が延々と続きます。

毎日快晴。旅行中に一片の雲も浮かびませんでした!


  


Posted by あかねさす at 23:20Comments(0)自然との交感観光

ナミビア旅行5日間(4日目) 奇想天外と、サン族の壁画

2016年02月16日

2015年6月15日(月)

今日は、2007年にユネスコ文化遺産に登録された、
トゥバイフルフォンテンを訪れます。

ここには、2000年前から6000年前に、
サン族(ブッシュマン)によって画かれた壁画が残っています。

壁画見学の前に、「奇想天外」をご紹介。

「ウェルウィッチア」と言い、アフリカ南西部の砂漠に自生する、大変珍しい植物で
和名が、「奇想天外」!

1000年以上も生き続けるとか・・・。雌雄異株です。


ウェルウィッチア (和名 奇想天外) 雄株


ウェルウィッチア 雌株


これも、雌株。


人気のウェルウィッチア!

植物の写真をもう少し・・・。






アカシア
右にぶら下がっているのは、実。
枝に、鋭いトゲが有ります。



モパネ (グリーンバタフライとも)
蝶の羽のような葉を付けます。


銀色の植物の名前は?


岩絵の有る、トゥバイフルフォンテン
別のグループも壁画見学です。


キリンやライオン、その他、様々な動物の線刻画

見学者の影が、くっきり! 2015/06/15  10:25

写真では判りにくいのですが、オットセイやペンギも画かれていて、
彼らが、海岸まで出掛け、塩を手に入れていた証との事です。


昔は、このあたりも木々が茂り、水も豊かだったそうで、
浸食を受けた様な、不思議な形の岩が、見られます。


「化石の森」に横たわる 珪化木
その昔、アフリカ奥地から流れてきた大木が、地中に埋もれ、
二酸化ケイ素を含む地下水などによって、タンパク石、
または瑪瑙(メノウ)化したもの。

ここの珪化木は、約2億年前の化石。
最大の珪化木は、周囲6m、長さ40m。
埋もれている部分を入れると70mになるとか・・・。
厳しい環境で、年々風化しています。

珪化木を這い登る爬虫類
カメレオンの様に、体色を変えられる「アガマ」です。

こちらにも! 2015/06/15  13:06

ハタオリドリの巣

随分様子が違いますが、これもハタオリドリの巣です。
こちらは、集合住宅?
蛇などの外敵に備えて、出入口は下向きに造られています。

ハタオリドリ

OTJIKANDERO HIMBA VILLEGE 
ここは、ヒンバの人々が暮らす集落です。

 夕暮れ  2015/06/15 16:54

 

放牧の山羊たちが、どこかから帰ってきました。
ヒンバの人たちは、もともとは、遊牧の民です。

牛も、います!

OTJIKANDERO HIMBA VILLEGE  2010/06/15  16:56
、寺子屋の様な、小さな学校が有りました。
授業は、英語での基本的な学習です。

今日も、ナミビアの多様性に出会った一日でした。

明日は、サファリーパーク!
どんな動物に、出会えますか・・・。





  


Posted by あかねさす at 14:57Comments(0)自然との交感観光

ナミビア旅行5日間(3日目) 25万頭!オットセイのコロニー

2016年02月12日

2015年6月14日(日)

今日は、ミナミアフリカオットセイの最大の棲息地、ケープクロスを訪れます。

「ひょっとしたら、フラミンゴが見られるかもしれない。」との事で、ラグーンに立ち寄りました。

いましたよ。


フラミンゴ  2015/06/14  7:35


フラミンゴ
朝の光の中で・・・。ペリカンも遠くに望めました!


2008年に座礁したポルトガルの船。
最近、写真の人気スポットになって来ているとか・・・。
船員さんたちは、無事だったのでしょうか?


デューン7
砂漠も延々と続いていました。


砂丘の樹は、いつか倒れるのでしょうね。 2015/06/14  7:57

そしてオットセイ。余りの多さにびっくり!


ミナミアフリカオットセイの最大の棲息地、ケープクロス 
強烈な臭い!、マスクをしても鼻をつまんでも、服や躰に染み付いてしまう程です。
そして、鳴き声!「みゃーみゃー、みゃーみゃー」何とも賑やか。


 2015/06/14  14:00
ここのオットセイは、「ケープファーシール」と言い、現在25万頭との事。
今、ここで暮らしているのは、メスと子供たちと若いオスで、
ハーレムを作るオスたちは、11月から1月の繁殖期に戻ってくるそうです。


海にもたくさんのオットセイが!
空中に、高くジャンプ!そして潜って・・・。
波に揺られて、大勢で戯れています。


お乳を飲んでいる赤ちゃん。
哺乳類ですねぇ。


こちらのお母さんは、どてっと寝転んでいます。


この子は、お母さんが見つからないのかしら?


近くの、海辺の集落 2015/06/14  14:11
なんとなく、心惹かれます。


オットセイを見に行く途中で通った、スワコプムントの街並み。
この町には、イギリス、フランス、オーストラリア、中国のウラン鉱山の会社が在るそうです。


スワコプムントの人口は、約4万人です。


ヘレロの人たちです。 2015/06/14 17:00 
民族衣装は、オランダに支配されていた頃の影響が残っているとか・・・。


4頭立てのロバ車が、疾走して行きました。 かっこい~い!


夕陽の中、へレロの女性が家路に向かっています。





サバンナの落日 2015/06/14 17:22

今日も、充実した一日でした。

明日は、岩絵を見に行きます。

  


Posted by あかねさす at 18:38Comments(0)自然との交感観光

ナミビア旅行5日間(2日目) 赤い砂漠を歩く!

2016年02月08日

2015年6月13日(土)

二日目は、ナミブ・ナオクラフト国立公園を地上から探索。

デューン45の砂丘を登り、幻想的なデッドフレイを訪れました。

ランチのお店では、2本足で立つ、ミーアキャットがいましたよ。

早朝出発。


日の出に遭遇。 2015/06/13  6:48


オリックス  2015/06/13  7:00
朝日の中、絶妙な間隔で草を食んでいました。
この旅行で、最初に目にした野生動物です。

後日、ゾウやキリンに御目に掛りましたが・・・。


ダチョウ
こちらも等間隔に並んで・・・。


ダチョウ(雌)
ダチョウの雌雄は、羽根の色で見分けられます。
黒が雄、茶色が雌。


いよいよ、ナミブ砂漠の始まりです。2015/06/13  7:19






デューン45  2015/06/13  7:44
私もサンダルを脱ぎ、砂丘を登りました。
細かい砂が舞い上がり、足跡は直ぐにかき消されます。


デューン45
風に吹かれて、風紋がさらさらと渡っていきます。
人が豆粒の様。


デューン45
斜面で憩いのひととき?


立ち枯れしているアカシアの木


デットフレイ遠望!
川が砂でせき止められ、水が干上がって出来たとか・・・。
夢のような風景が広がっていました!


デットフレイ
裸足で歩くのが気持ちいい!


 立ち枯れたアカシア


空は、どこまでも青い!
旅行中、一片の雲も目にしませんでした。夜は満天の星!


名残り惜しみながら、デットフレイを後に・・・。 10:28


アカシアの木陰で一休み。  10:48


ランチをよばれたロッジに、ミーアキャットがいました。

夕陽を背に、ポーズを決めてくれました! 15:55

この日は、ナミビアで一番大きな港町、ウォルビスベイ(人口55000人)に泊まりました。
明日は、南アフリカオットセイの生息地を訪れます。








  


Posted by あかねさす at 23:41Comments(0)自然との交感観光

ナミビア旅行5日間 (1日目) ナミブ砂漠遊覧飛行

2016年02月04日

昨年の6月。

「まるごとナミビア」というツアーに参加して、
南アフリカ大陸のナミビアを駆け足で巡りました。

セスナ機で世界最古のナミブ砂漠を遊覧。
25万頭のオットセイが生息する、コロニーを見学。
サファリパークでは、優雅に散歩するキリンやゾウの集団に出会えました。
2000年~6000年前に絵ががれた、岩絵も見学しました。

少し遅くなりましたが、その折のご報告です。

ドーハ、ヨハネスブルクと乗り継いで、ナミビアの首都ウィントフックに。
長い長い(22時間)フライトを経て、ようやく到着。日本との時差は8時間。

次の日から、観光です!

2015年6月12日


ナミビアの首都ウィントフックの朝 2015/06/12  7:00


ウィントフックの標高は1650m 人口45万人とか。
今は乾期。南半球にあるナミビアは、日照時間が最も短い冬の季節です。


ウィントフックに建つ、クリストゥス教会  2015/06/12  8:00
1910年に完成したルーテル派の教会です。

その後、340km彼方のナミブ砂漠を目指してひた走る!


木彫りのワニが寝そべっていました  2015/06/12  13:30
遊覧飛行の受付をしているソススレイロッジ にて 。


「ダチョウがいてる!」と喜んで写真を撮ったのに、ちっとも動かない。
これも、造り物!


いよいよ、ナミブ砂漠の遊覧飛行! 2015/06/12  14:36
1時間掛けて、大西洋岸まで往復します。




果てしなく広がる砂丘の彼方に、白い山が現れました。


画面の手前に植物の姿が・・・。


大西洋!紺碧の穏やかな海面です。 2015/06/12  14:55
穹(そら)も蒼い!


海岸からすぐ、砂丘が始まっています。


旋回して、再び砂漠を横断!


2015/06/12  15:25
パイロットを含めて、6人乗りのセスナ機で快晴の空を飛び、
大満足の一日目でした。
夜は、南十字星を見ましたよ!

  


Posted by あかねさす at 16:38Comments(0)自然との交感観光

小塩便り44 雪景色♪

2016年02月02日

この冬の初雪は、1月17日。

こんなに遅い訪れは、初めてです。


土手の落ち葉に、うっすらと初雪! 2016/01/17


霜が降りてるみたい・・・。


熊笹(クマザサ)にも・・・。


小さな雪の結晶が見られる程の、わずかな初雪です。


椿の葉にも・・・。 2016/01/17 


春を待つ、辛夷(コブシ)の蕾   2016/01/17
この日の淡雪は、昼前に消えていました。

そして、1週間後。


雪! 2016/01/24  10:28


鹿がウロウロしたようです。


雪面に、光の波が浮かびました!


水面の光はきらきら、ゆらゆら・・・。 2016/01/24  14:20


気温は、氷点下。庇の苔に氷が!


雪も、不思議な形で苔に被さって!


夏椿の枝は、天を指して・・・。 2016/01/24
空の蒼さが目に沁みます。

日本列島を記録的な寒波が襲い、あちこちに被害が出た日。
小塩は快晴でしたが、厚く張った氷はいつまでも融けませんでした。




  


Posted by あかねさす at 14:37Comments(0)自然小塩便り