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小塩便り48 夏に咲くオレンジ色の花たち

2016年08月24日

今年の暑さは異常なのでしょうか?
エアコンと扇風機のお世話になりっぱなしです。

三方を山に囲まれた標高340mの小塩も、暑い!

でも、緑が風に揺れ、花々が次々に咲き、目を楽しませてくれています。
京都市内よりは、ちょっぴり涼しい・・・。

何故か橙色の花が多く、夏野にきりりと立ち上がっています。

ヤブカンゾウ、オニユリ、フシグロセンノウ、キツネノカミソリ・・・など。

道すがらの民家には、オレンジ色ののノウゼンカズラの花があちこちで咲いていました。


北山杉も夏景色!


鬼百合(オニユリ) ユリ科
見上げるほどの背丈に、たくさんの花を付けました。バックの木立は北山杉。


藪萱草(ヤブカンソウ) ユリ科
この花を見て憂いを忘れる、との中国の故事にちなんで、「忘れ草」とも。


節黒仙翁(フシグロセンノウ) ナデシコ科
多年草で、スッキリとした花姿を、毎年心待ちにしています。


狐の剃刀(キツネノカミソリ)の行列
名前の由来は、春に出て花の頃には枯れる葉の形が、カミソリに似ているからとか。

  
キツネノカミソリ ヒガンバナ科

お彼岸ごろに咲く、ヒガンバナの仲間。
彼岸花は花が咲いた後に、葉を出します。

今回は、夏に咲くオレンジ色の花のご紹介でした♪



  


Posted by あかねさす at 13:46Comments(0)小塩便り

睡蓮とメダカ

2016年07月21日

暑い日が続いていますね。

京都は連日、最高気温が35°C。
いよいよ夏本番です。

暑い中、睡蓮が涼しげに咲いています。


熱帯性睡蓮 2016/07/21  9:50


店先の織部の大鉢に、今年も咲き出しました。
朝に開花、夕方に閉じ、花の命は3日ほど。
でも、十月初め頃まで次々に花を付けます。

鉢の右上に、メダカが数匹スーイスイ!


もう一つの睡蓮鉢
ホテイソウが同居しています。


メダカも同居。
赤ちゃんも、産まれています!


水替えしたての鉢に、建物の間から朝の光がさしました。

睡蓮の花と、メダカを覗くのが楽しみの今日この頃です♪



  


Posted by あかねさす at 14:58Comments(0)自然との交感

小塩便り48 蛍袋咲き、ホタル飛ぶ♪

2016年07月01日

今年も、小塩にホタルが飛びました。

青白く、黄ろい光を点滅させながら、ふわふわと飛ぶホタル!
漢字では「螢」。火の虫、納得です。

ホタルを写すのは難しく、ホタルブクなど、
小塩の花をご紹介します。


蛍袋(ホタルブクロ) キキョウ科 2016/06/18
毎年、ホタルの飛び始める頃に、咲き出します。


靭草(ウツボグサ) シソ科
バックの白い花は、ドクダミ。


ホタルブクロとウツボグサを活けて・・・。


白花のホタルブクロも加えてみました。


白花蛍袋は、ナツツバキの根方で毎年咲きます。


ナツツバキの蕾。別名、沙羅(シャラ)


下野草(シモツケソウ) バラ科
株が、だいぶ増えました。


京鹿子(キョウカノコ)とも・・・。
小さなピンクの線香花火が、寄り集まって、弾けているよう!


紫陽花も雨に濡れて!


昨日の花も、雨に打たれ・・・。 2016/06/19

梅雨空の小塩からの、花便りでした♪

  


Posted by あかねさす at 19:49Comments(0)小塩便り

小塩便り47 ジギタリス咲き、鹿現れる!

2016年06月24日

先ほど、テレビの速報で、イギリスの「EUからの離脱」が決まったと、
報道されていました。

イギリスの国民投票の結果が、世界にどのような影響をもたらすのでしょうか?

さて、二ヶ月ぶりの小塩便り。
木々の緑は濃さを増し、すっかり初夏の装い。

今年も「ジギタリス」が、あちこちで咲きだしました。
誰かが植えて、育てた花ではなく、自然生えです!


ジギタリス ゴマノハグサ科 2016/06/12


別名、キツネの手袋(foxglove)
白花も咲いています。


2メートルにもなり、見事な姿!




多年草ですが、こぼれ種でもよく増えます。


葉を乾燥させて、心臓病の薬にもちいるが、
毒性が強く、劇薬との事。
毒草と知り、鹿が食べないので、あちこちに増えています。

そして、鹿が・・・!


杉が伐採された山の斜面に佇んで、気配を窺っていました。


立派な雌鹿?です。 2016/06/12 11:25


しばらく辺りを窺うように、じっとしていましたが、
やがて静かに、右手の奥に歩み去りました。


紫陽花(アジサイ)も、季節を迎ています! 2016/06/12
そろそろ、蛍の飛ぶ頃! 

2週間前の小塩でした。
 





  


Posted by あかねさす at 14:59Comments(0)小塩便り

元気な姿の、苔玉とミニ盆栽!

2016年05月22日

わが家の苔玉たちが元気です。

ミズトクサは、涼しげに風に揺れ、
ユキノシタは今年も可憐な花を付けました。


水木賊(ミズトクサ)とミズゴケ
水木賊は、今年もすくすくと茎を伸ばしています。草丈45cm


雪ノ下(ユキノシタ) 草丈35cm
ヒメイグサと、ユキノシタの寄せ植えの苔玉。
何年も植えっぱなしにしています。


ユキノシタ
なかなかユニークで愛らしい花!


カマツカコケモモ?
秋に赤い実をつけます。苔がいい感じ!


ハゼの苔玉


こちらの苔も素敵に育っています。


ハゼの寄せ植え
苔玉のハゼより、小振りです。
影が面白いので、パチリ!


藪柑子(ヤブコウジ)
新しい茎が伸び、柔らかな若葉を広げています。
こちらも、「影」ねらい!


苔に石をあしらって・・・。

久し振りに、小さな植物と苔たちのご紹介でした。

  


Posted by あかねさす at 10:17Comments(0)苔玉ミニ盆栽

花便り 周山の桜、満開♪

2016年04月23日

二週間ほど前の周山で、満開の桜に出会いました。

遠来の、可愛いお客様たちと、小塩で遊んだ帰路。

周山の「道の駅」で買ったお弁当を、上桂川の桜の下で広げ、

ゆったりとした時間を、暖かな日差しの中で、過ごしました。


周山、上桂川堤の桜 2016/04/10


ソメイヨシノと枝垂桜が混在。
二種の桜が、いっせいにに見ごろを迎えていました。


上桂川のほとり!


さくらが、孫を縁どって!






2016/04/10
この辺りの桜は、毎年、京都市内より、2週間ほど遅れて開花します。
満開の桜に、「きれい!綺麗ね~」と何度も何度も、歓声をあげました!

京都に戻ると、やすらい祭りの行列が・・・!


やすらい祭りは、京都三大奇祭の一つ。
鉦、太鼓で、跳ね踊ります!


やすらい祭りの花笠
この中に入ると、一年間の厄除け。無病息災とか・・・。
私も駆け入りました!

2016年4月10日(日曜日)。思い掛けなく、周山の見事な桜と、
やすらい祭りに出会えた、一日でした。



  


Posted by あかねさす at 16:03Comments(0)

小塩便り46 春のひかり満ちて!

2016年04月20日

熊本や大分で起きている大地震。

ああ、また・・・と!
地震が起きる列島に住む、現実。

自然の脅威、暴力!

一刻も早い地震の終息を、祈るばかりです。
原発反対!

ところで、先週末の小塩は、木々が芽吹き、
爽やかな春風に、山吹の花が、揺れていました。


ひかりに輝く、春! 2016/04/16


山吹の花が咲きこぼれ、初々しい、トウカエデ、モミジ、
ヒュウガミズキの芽だしが、春風に揺れています。


山吹(ヤマブキ) バラ科
黄金色の花笠!


この山吹色は、時代劇の、黄金小判の色です。


楓に掛けた巣箱を、ヤマガラが覗いています。何度も探訪。
でも、別の物件と比べているのか、入ってくれなかった!


土手沿いにイカリソウが咲きました!


碇草(イカリソウ) メギ科


立壺菫(タチツボスミレ) スミレ科


タンポポ畑、出現!


山芍薬 キンポウゲ科 2016/04/16
蕾がふくらんで・・・。
毎年、咲くのを心待ちにしている花です。

小塩も、いよいよ春の到来です♪


  


Posted by あかねさす at 22:53Comments(0)小塩便り

鷹ヶ峯、御土居の桜♪

2016年04月07日

今日は、西日本を春の嵐が吹き荒れ、
花散らしの風雨と、なりましたね。

でも、私は2日前(4月5日)に、満開の桜を満喫しました!

遺構が残っている、鷹ヶ峯の「御土居」の桜です。

鷹ヶ峯街道沿いの史蹟、「御土居」 2016/04/05


フェンス越しに望む、満開の桜。


御土居の中に入れました。
大樹の桜が満開!


もう1本、満開の桜樹が!


御土居の上は、平らになっています。


史蹟の桜を、独り占め♪


枝垂桜も見ごろです。


アップ!


樹高の高い桜です。


滝の様な枝垂桜も、満開♪


御土居の立て看板です。
説明に有るように、御土居は、1591年に豊臣秀吉が京都市街を土塁で囲った構築です。
土塁の内側を洛中。外側を洛外と!

近くの、今宮神社の桜もご紹介します♪







今宮神社 2016/04/05
近年、人気の神社です。
4月10日に、京都三大奇祭の一つ、「やすらい祭り」が執り行われます。

近くに、歴史を感じた、お花見でした!



  


Posted by あかねさす at 23:03Comments(0)自然との交感

八幡の、石清水八幡宮を訪ねて

2016年04月01日

先日、石清水八幡宮に足を運びました。

今年の2月に、社殿十棟が国宝に指定された八幡さんは、
明るく、暖かな日差しの中で、きらびやかに、堂々と佇んでいました。


南総門から、本殿を望む。 2016/03/27
創建は、860年(平安初期)。
現在の社殿は、1634年に、江戸幕府によって建てられました。


国宝に指定された、八幡造の本殿。


若宮社
境内の奥に、建っています。


信長塀
瓦と土を幾重にも重ねた土塀は、銃撃や、耐火、耐久に優れていたとか・・・。
織田信長の寄進と伝わり、社殿をぐるりと取り囲んでいます。


エジソン記念碑の傍らに、ピンクの桜が満開でした。 


陽に透けて! 2016/03/27


苔庭と、落ち椿

一度、ゆっくり訪れたいと思っていた八幡の八幡さん。

正式名称は、石清水八幡宮。想像以上に立派な神社でした!

古来より、公家や武家の厚い信仰を集めて来た八幡宮。
今は、お宮参りの家族や、観光客、ハイキングの人たちで賑わっていました。

もちろん、信仰でお参りされている方がたも…。

2016年3月27日の写真でした♪



  


Posted by あかねさす at 15:58Comments(0)観光

小塩便り45 早春!

2016年03月26日

今年は雪がほとんど降らず、小塩の春は、
例年より早いのでしょうか・・・。

3月19日に訪れると、川津桜が咲いていました。


川津桜  2016/03/19
3年ほど前に、苗木を植え、今年初めて花が咲きました!


大きく育った小梅の樹


軒先の白梅


雫・・・。


馬酔木(アシビ)
毒性があるので、鹿は食べないと言われているのに、
新芽が、食害に遭っている馬酔木も有ります。

鹿の食進化、恐るべし!


福寿草
多年草で、毎年「春」を告げてくれます。

バックの、みずみずしい緑は「キツネノカミソリ」
葉は、夏に消え、その後,秋に花が咲きます。


ふきのとう
雌雄異株だと、初めて知りました。
この方はどちら・・・?


山芍薬  2016/03/19
蕾が、しっかり付いています。


こちらも、山芍薬!  2016/03/19
様子が、少し違います。

春の兆しが、嬉しい小塩です。


  


Posted by あかねさす at 21:13Comments(0)自然小塩便り

苔玉のミニ桜と、クリスマスローズ♪

2016年03月18日

先日、ポット植えのミニ桜を苔玉に仕立てました。

愛らしい、桜の苔玉です。


2016/03/15


店の前に飾ったり、食卓に持ち込んで、
小さな、お花見を楽しみました。

クリスマスローズも花盛り!

クリスマスローズ キンポウゲ科 2016/03/14
三種類、咲いています。




一番早咲きのニゲル系


こちらは、恥ずかしそうに、うつむいて咲いています。


、八重咲きです!


背高のっぽの、クリスマスローズ。
計ってみたら、50cm有りました。


1月頃から咲き始め、冬の庭を彩ってくれていました。
まだ蕾がたくさん有り、もう少し楽しめそうです。


バイモ(アミガサユリ) 2016/03/14
気付いたら、バイモも咲き出していました。

いよいよ、春の到来です!


  


Posted by あかねさす at 15:39Comments(0)苔玉

ナミビア旅行5日間 帰路、白く輝くヒマラヤ遠望!

2016年03月09日

ナミビア旅行の最終章です。

2015年6月16日。

エトーシャ国立公園内のロッジで昼食。
青い鳥が近付いて来ました。


しあわせの「青い鳥」?


鳥の影がクッキリ!


こちらは、飛べない鳥、ダチョウ。
黒い羽の3羽は雄です。


水場にやって来た、大きな鳥は、コリバスタード。


公園内のコテージ

帰路、マンモスの様な蟻塚に出会いました。


サバンナの蟻塚。かなり大きいです。


この蟻塚も巨大!


ナミビアの首都、ウィトフック夜景 1015/06/17

長い帰路につきました。
南アフリカのヨハネスブルグ、カタール国のドーハで乗り継ぎです。
少々疲れ気味。
でも、素晴らしいヒマラヤ山脈を遥か彼方に、また眼下に望めました。


地球(自然)の彫琢がはっきりと!




氷河が見えます!


中央に捉えたのは、世界で3番目に高い山、カンチェンジュンガです。
標高8598m。
左の白い山頂は、ひょっとして、エベレスト?

最後にナミビアの紙幣と、マンデラさんの銅像です。


ナミビアの紙幣とコイン
マンデラ氏の顔が・・・。


マンデラ氏の銅像
彼は、虐げられている人々と共に、長く苛酷な戦いを続けました。

ナミビアが、オランダ、ドイツをへて、
南アフリカの植民地支配から独立できたのは、
1990年です。

飛行時間を含めれば、9日間のほんとに短い駆け足旅行でしたが、
知らなかった素晴らしい世界に出会え、大満足でした!






  


Posted by あかねさす at 23:36Comments(0)自然との交感観光

ナミビア旅行5日間(5日目) 野生動物の宝庫「エトーシャ国立公園」をサファリドライブ

2016年02月22日

2015年6月16日(火)

今日は、アフリカ最大級の保護区、「エトーシャ国立公園」を半日掛けて回ります。

公園の広さは、22720㎢。園内には飛行場が何ヶ所か有り、
私たちは、公園のほんの一部を車で巡った事になります。

水場があちこちに有り、たくさんの動物が集まって来ていました。


エトーシャ国立公園のゲート  6:55


朝の光の中に、シマウマが・・・。  7:08


車の傍らを、キリンが優雅に通リ過ぎました。


スプリングボックスが、駆けて行きます。


ヌーです!


水場に集まったゾウ、シマウマたち。


ここは、地下水を汲み上げて造られている人工の水場です。
ゾウが集まっている辺りに、綺麗な水が湧き出しています。


1頭のオスゾウが、駆け足で水場へ向かっています。
後方のキリンも、新鮮な水が飲みたいのですが…。


サバンナシマウマ
小柄なのは、子供でしょうか?








長い角を持ったオリックス。手前にいるのは、スプリングボックスです。


ここも、人工の水場です。


ダチョウ(オス)

以上は、すべて車窓からの撮影です。
窓から手や顔を出さない。決められた場所以外は、下車厳禁と注意を受けました。
公園内では、動物を求めて自由にあちこち疾走するのでは無く、
定められたルートや道を走ります。

水場の近くには、撮影ポイントが設けられています。


ランチをいただいた、ロッジ近くの水場。
ここは、柵越しに自由に観察できます。




2015/06/16  12:00

南部アフリカ、ナミビアの駆け足旅行。

野生のゾウやキリン。名前も知らなかったアフリカの動物たちに出会え、

最終日も大満足!

面積は、日本の2.2倍有り、とにかく広い。走っても走っても同じ景色が延々と続きます。

毎日快晴。旅行中に一片の雲も浮かびませんでした!


  


Posted by あかねさす at 23:20Comments(0)自然との交感観光

ナミビア旅行5日間(4日目) 奇想天外と、サン族の壁画

2016年02月16日

2015年6月15日(月)

今日は、2007年にユネスコ文化遺産に登録された、
トゥバイフルフォンテンを訪れます。

ここには、2000年前から6000年前に、
サン族(ブッシュマン)によって画かれた壁画が残っています。

壁画見学の前に、「奇想天外」をご紹介。

「ウェルウィッチア」と言い、アフリカ南西部の砂漠に自生する、大変珍しい植物で
和名が、「奇想天外」!

1000年以上も生き続けるとか・・・。雌雄異株です。


ウェルウィッチア (和名 奇想天外) 雄株


ウェルウィッチア 雌株


これも、雌株。


人気のウェルウィッチア!

植物の写真をもう少し・・・。






アカシア
右にぶら下がっているのは、実。
枝に、鋭いトゲが有ります。



モパネ (グリーンバタフライとも)
蝶の羽のような葉を付けます。


銀色の植物の名前は?


岩絵の有る、トゥバイフルフォンテン
別のグループも壁画見学です。


キリンやライオン、その他、様々な動物の線刻画

見学者の影が、くっきり! 2015/06/15  10:25

写真では判りにくいのですが、オットセイやペンギも画かれていて、
彼らが、海岸まで出掛け、塩を手に入れていた証との事です。


昔は、このあたりも木々が茂り、水も豊かだったそうで、
浸食を受けた様な、不思議な形の岩が、見られます。


「化石の森」に横たわる 珪化木
その昔、アフリカ奥地から流れてきた大木が、地中に埋もれ、
二酸化ケイ素を含む地下水などによって、タンパク石、
または瑪瑙(メノウ)化したもの。

ここの珪化木は、約2億年前の化石。
最大の珪化木は、周囲6m、長さ40m。
埋もれている部分を入れると70mになるとか・・・。
厳しい環境で、年々風化しています。

珪化木を這い登る爬虫類
カメレオンの様に、体色を変えられる「アガマ」です。

こちらにも! 2015/06/15  13:06

ハタオリドリの巣

随分様子が違いますが、これもハタオリドリの巣です。
こちらは、集合住宅?
蛇などの外敵に備えて、出入口は下向きに造られています。

ハタオリドリ

OTJIKANDERO HIMBA VILLEGE 
ここは、ヒンバの人々が暮らす集落です。

 夕暮れ  2015/06/15 16:54

 

放牧の山羊たちが、どこかから帰ってきました。
ヒンバの人たちは、もともとは、遊牧の民です。

牛も、います!

OTJIKANDERO HIMBA VILLEGE  2010/06/15  16:56
、寺子屋の様な、小さな学校が有りました。
授業は、英語での基本的な学習です。

今日も、ナミビアの多様性に出会った一日でした。

明日は、サファリーパーク!
どんな動物に、出会えますか・・・。





  


Posted by あかねさす at 14:57Comments(0)自然との交感観光

ナミビア旅行5日間(3日目) 25万頭!オットセイのコロニー

2016年02月12日

2015年6月14日(日)

今日は、ミナミアフリカオットセイの最大の棲息地、ケープクロスを訪れます。

「ひょっとしたら、フラミンゴが見られるかもしれない。」との事で、ラグーンに立ち寄りました。

いましたよ。


フラミンゴ  2015/06/14  7:35


フラミンゴ
朝の光の中で・・・。ペリカンも遠くに望めました!


2008年に座礁したポルトガルの船。
最近、写真の人気スポットになって来ているとか・・・。
船員さんたちは、無事だったのでしょうか?


デューン7
砂漠も延々と続いていました。


砂丘の樹は、いつか倒れるのでしょうね。 2015/06/14  7:57

そしてオットセイ。余りの多さにびっくり!


ミナミアフリカオットセイの最大の棲息地、ケープクロス 
強烈な臭い!、マスクをしても鼻をつまんでも、服や躰に染み付いてしまう程です。
そして、鳴き声!「みゃーみゃー、みゃーみゃー」何とも賑やか。


 2015/06/14  14:00
ここのオットセイは、「ケープファーシール」と言い、現在25万頭との事。
今、ここで暮らしているのは、メスと子供たちと若いオスで、
ハーレムを作るオスたちは、11月から1月の繁殖期に戻ってくるそうです。


海にもたくさんのオットセイが!
空中に、高くジャンプ!そして潜って・・・。
波に揺られて、大勢で戯れています。


お乳を飲んでいる赤ちゃん。
哺乳類ですねぇ。


こちらのお母さんは、どてっと寝転んでいます。


この子は、お母さんが見つからないのかしら?


近くの、海辺の集落 2015/06/14  14:11
なんとなく、心惹かれます。


オットセイを見に行く途中で通った、スワコプムントの街並み。
この町には、イギリス、フランス、オーストラリア、中国のウラン鉱山の会社が在るそうです。


スワコプムントの人口は、約4万人です。


ヘレロの人たちです。 2015/06/14 17:00 
民族衣装は、オランダに支配されていた頃の影響が残っているとか・・・。


4頭立てのロバ車が、疾走して行きました。 かっこい~い!


夕陽の中、へレロの女性が家路に向かっています。





サバンナの落日 2015/06/14 17:22

今日も、充実した一日でした。

明日は、岩絵を見に行きます。

  


Posted by あかねさす at 18:38Comments(0)自然との交感観光

ナミビア旅行5日間(2日目) 赤い砂漠を歩く!

2016年02月08日

2015年6月13日(土)

二日目は、ナミブ・ナオクラフト国立公園を地上から探索。

デューン45の砂丘を登り、幻想的なデッドフレイを訪れました。

ランチのお店では、2本足で立つ、ミーアキャットがいましたよ。

早朝出発。


日の出に遭遇。 2015/06/13  6:48


オリックス  2015/06/13  7:00
朝日の中、絶妙な間隔で草を食んでいました。
この旅行で、最初に目にした野生動物です。

後日、ゾウやキリンに御目に掛りましたが・・・。


ダチョウ
こちらも等間隔に並んで・・・。


ダチョウ(雌)
ダチョウの雌雄は、羽根の色で見分けられます。
黒が雄、茶色が雌。


いよいよ、ナミブ砂漠の始まりです。2015/06/13  7:19






デューン45  2015/06/13  7:44
私もサンダルを脱ぎ、砂丘を登りました。
細かい砂が舞い上がり、足跡は直ぐにかき消されます。


デューン45
風に吹かれて、風紋がさらさらと渡っていきます。
人が豆粒の様。


デューン45
斜面で憩いのひととき?


立ち枯れしているアカシアの木


デットフレイ遠望!
川が砂でせき止められ、水が干上がって出来たとか・・・。
夢のような風景が広がっていました!


デットフレイ
裸足で歩くのが気持ちいい!


 立ち枯れたアカシア


空は、どこまでも青い!
旅行中、一片の雲も目にしませんでした。夜は満天の星!


名残り惜しみながら、デットフレイを後に・・・。 10:28


アカシアの木陰で一休み。  10:48


ランチをよばれたロッジに、ミーアキャットがいました。

夕陽を背に、ポーズを決めてくれました! 15:55

この日は、ナミビアで一番大きな港町、ウォルビスベイ(人口55000人)に泊まりました。
明日は、南アフリカオットセイの生息地を訪れます。








  


Posted by あかねさす at 23:41Comments(0)自然との交感観光

ナミビア旅行5日間 (1日目) ナミブ砂漠遊覧飛行

2016年02月04日

昨年の6月。

「まるごとナミビア」というツアーに参加して、
南アフリカ大陸のナミビアを駆け足で巡りました。

セスナ機で世界最古のナミブ砂漠を遊覧。
25万頭のオットセイが生息する、コロニーを見学。
サファリパークでは、優雅に散歩するキリンやゾウの集団に出会えました。
2000年~6000年前に絵ががれた、岩絵も見学しました。

少し遅くなりましたが、その折のご報告です。

ドーハ、ヨハネスブルクと乗り継いで、ナミビアの首都ウィントフックに。
長い長い(22時間)フライトを経て、ようやく到着。日本との時差は8時間。

次の日から、観光です!

2015年6月12日


ナミビアの首都ウィントフックの朝 2015/06/12  7:00


ウィントフックの標高は1650m 人口45万人とか。
今は乾期。南半球にあるナミビアは、日照時間が最も短い冬の季節です。


ウィントフックに建つ、クリストゥス教会  2015/06/12  8:00
1910年に完成したルーテル派の教会です。

その後、340km彼方のナミブ砂漠を目指してひた走る!


木彫りのワニが寝そべっていました  2015/06/12  13:30
遊覧飛行の受付をしているソススレイロッジ にて 。


「ダチョウがいてる!」と喜んで写真を撮ったのに、ちっとも動かない。
これも、造り物!


いよいよ、ナミブ砂漠の遊覧飛行! 2015/06/12  14:36
1時間掛けて、大西洋岸まで往復します。




果てしなく広がる砂丘の彼方に、白い山が現れました。


画面の手前に植物の姿が・・・。


大西洋!紺碧の穏やかな海面です。 2015/06/12  14:55
穹(そら)も蒼い!


海岸からすぐ、砂丘が始まっています。


旋回して、再び砂漠を横断!


2015/06/12  15:25
パイロットを含めて、6人乗りのセスナ機で快晴の空を飛び、
大満足の一日目でした。
夜は、南十字星を見ましたよ!

  


Posted by あかねさす at 16:38Comments(0)自然との交感観光

小塩便り44 雪景色♪

2016年02月02日

この冬の初雪は、1月17日。

こんなに遅い訪れは、初めてです。


土手の落ち葉に、うっすらと初雪! 2016/01/17


霜が降りてるみたい・・・。


熊笹(クマザサ)にも・・・。


小さな雪の結晶が見られる程の、わずかな初雪です。


椿の葉にも・・・。 2016/01/17 


春を待つ、辛夷(コブシ)の蕾   2016/01/17
この日の淡雪は、昼前に消えていました。

そして、1週間後。


雪! 2016/01/24  10:28


鹿がウロウロしたようです。


雪面に、光の波が浮かびました!


水面の光はきらきら、ゆらゆら・・・。 2016/01/24  14:20


気温は、氷点下。庇の苔に氷が!


雪も、不思議な形で苔に被さって!


夏椿の枝は、天を指して・・・。 2016/01/24
空の蒼さが目に沁みます。

日本列島を記録的な寒波が襲い、あちこちに被害が出た日。
小塩は快晴でしたが、厚く張った氷はいつまでも融けませんでした。




  


Posted by あかねさす at 14:37Comments(0)自然小塩便り

小塩便り43 朝靄 湧き立つ

2016年01月12日

穏やかな正月を、小塩で過ごしました。

暖かな陽射しに誘われて、小塩川の土手を散歩していると、

朝靄が、ゆらゆらと立ち昇っていました。


      2016/01/03  10:57


湧き立つ靄(もや)は、生き物の様!


神秘的な光のシャワーに遭遇!
思わず、杉木立の中へ足を踏み入れていました。


2016/01/03  11:00


小塩川右岸の土手を、ゆっくり辿り・・・。


陽が射して来て、朝靄現象はそろそろ終了です。 11:05


魚が遡行出来るように作られた堰  2016/01/03 11:19

2016年、正月の一コマでした♪

  


Posted by あかねさす at 16:53Comments(0)自然小塩便り

信州でスキー、初滑り! 

2016年01月05日

あけましておめでとうございます。
今年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

この冬は、雪が降らず、ヤキモキ。

年末の、12月27日からを予約していた野麦峠スキー場は、
積雪0cm。スキー場開きは、12月27日!

出掛けてみると、

初級、初心者コースのファミリーゲレンデは積雪0cm


芝上の、人工降雪機と圧雪機が、目立っています。 2015/12/27 13:50


隣のコースは、降雪機のおかげで何とかスキー可能に!


全長1600mのリフトに乗って、上のゲレンデへ。


さらにリフトを乗継いで、標高2130mの山頂へ!


吸い込まれそうな紺碧の空 2015/12/27  14:18


まさに、息をのむ美しさです。


上のゲレンデも、滑れるのはワンコースのみでした。

白銀に輝く御嶽山、乗鞍岳、北アルプスの峰々が望め、
素晴らしいロケーション。でも、寒~い!

最終日に立ち寄った、やぶはらスキー場 2015/12/29 15:20

ここも道路やパーキングは積雪0cm。
でも、ゲレンデは、スキーやスノーボードを
楽しめる様になっていました。降雪機のおかげです。

雪は少なくても、快晴に恵まれ、楽しい初滑りでした。
中学2年生の孫にはもちろん、小学3年生の孫にも追い抜かれていますが・・・。

  


Posted by あかねさす at 16:26Comments(0)自然との交感